【日経新春杯データ】1番人気は信頼できる?過去10年の成績から検証

1月18日に京都競馬場で行われる第73回日経新春杯の枠順が、16日に確定した。
本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の有馬記念における馬番別成績についてもあわせてお伝えする。[1/2ページ]
日経新春杯の枠順が確定
注目は実績馬・有力馬がどの枠に収まったか。昨年の菊花賞で4着に入ったゲルチュタールは5枠6番、初の重賞制覇を目指すヤマニンブークリエは6枠8番からの発走となった。
また、武豊騎手が騎乗するサブマリーナは7枠10番に入り、スムーズに流れへ乗れるかがポイントとなりそうだ。エリザベス女王杯で、3着に好走したライラックは8枠12番に入り、展開次第ではここでも期待は十分だろう。各有力馬の枠順を踏まえ、位置取りと仕掛けどころが勝敗を左右しそうだ。
発走は18日、日曜日の15時30分。全枠順は以下の通り。
第73回 日経新春杯(G2)
2026年1月18日(日)京都競馬場 11R
発走時刻:15時30分
コース:2400m (芝・右 外A)
条件:3歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ
【出走馬 13頭】
1枠1番 マイネルケレリウス(牡6、吉村誠之助・奥村武厩舎)
2枠2番 サトノグランツ(牡6、ハマーハン・友道康夫厩舎)
3枠3番 ドクタードリトル(牡6、団野大成・今野貞一厩舎)
4枠4番 オールナット(牡5、西村淳也・高野友和厩舎)
4枠5番 コーチェラバレー(牡4、鮫島克駿・安田翔伍厩舎)
5枠6番 ゲルチュタール(牡4、坂井瑠星・杉山晴紀厩舎)
5枠7番 ファミリータイム(牡5、松山弘平・石坂公一厩舎)
6枠8番 ヤマニンブークリエ(牡4、横山典弘・松永幹夫厩舎)
6枠9番 リビアングラス(牡6、岩田康誠・矢作芳人厩舎)
7枠10番 サブマリーナ(牡5、武豊・庄野靖志厩舎)
7枠11番 シャイニングソード(牡5、川田将雅・中内田充正厩舎)
8枠12番 ライラック(牝7、藤岡佑介・相沢郁厩舎)
8枠13番 マイネルクリソーラ(牡7、岩田望来・手塚貴久厩舎)


