
国内外で注目の動きが相次いだ今週の競馬界。G1馬の進路や海外遠征に関する最新情報をはじめ、大きな節目となるニュースが続いた。2026年シーズンを見据えた各陣営の動きも本格化し、今後の展開から目が離せない一週間となった。ここでは、そんな今週の競馬ニュースを5本厳選して振り返る。[5/5ページ]
⑤ミュージアムマイルがドバイ・ワールドカップデー3競走に予備登録
昨年末の有馬記念を3歳で制したミュージアムマイル(牡4、栗東・高柳大輔厩舎)が、3月28日にドバイで行われる3レースに予備登録していることを、サンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。
予備登録したのは、ドバイターフ(G1、芝1800m)、ドバイシーマクラシック(G1、芝2410m)、ドバイワールドカップ(G1、ダート2000m)の3レース。
現時点では次走は未定。なお、同馬はノーザンファームしがらきへ放牧に出されたことも、あわせて発表されている。
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
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