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2022年ホープフルSを制した時のドゥラエレーデ
2022年ホープフルSを制した時のドゥラエレーデ

国内外で注目の動きが相次いだ今週の競馬界。G1馬の進路や海外遠征に関する最新情報をはじめ、大きな節目となるニュースが続いた。2026年シーズンを見据えた各陣営の動きも本格化し、今後の展開から目が離せない一週間となった。ここでは、そんな今週の競馬ニュースを5本厳選して振り返る。[3/5ページ]

③ドゥラエレーデが電撃復帰

 “二刀流”ホースのドゥラエレーデ(牡6、父ドゥラメンテ)が、大井・藤田輝信厩舎に所属し、現役を続行することが今週分かった。昨年の12月11日にはJRAの競走馬登録が抹消され、種牡馬入りする予定と発表されていた。

 ドゥラエレーデは、2022年のホープフルステークスで芝のG1を制覇。さらにダートでも高い適性を示し、チャンピオンズカップでは2年連続で3着に入るなど、“二刀流”ホースとして注目を集めた。

 今回所属することになった大井競馬でも、2023年の東京大賞典で3着に入った実績があり、新天地での今後の走りに期待がかかる。

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