
③ミュージアムマイル
父 | リオンディーズ | |
母 | ミュージアムヒル | |
母父 | ハーツクライ | |
性別 | 牝馬 | |
生年月日 | 2022年1月10日 | |
毛色 | 鹿毛 | |
調教師 | 高柳大輔【栗東】 | |
生産牧場 | ノーザンファーム | |
兄弟(姉妹) | フェスティバルヒル、ミュージアムヒルの2024 | |
戦績 | 5戦2勝 [2-1-1-1] |
弥生賞終了時点で5戦2勝という戦績で、すでにG1で2着があるミュージアムマイル。祖母の兄に京王杯2歳Sを勝利したキングストレイルがおり、母であるミュージアムヒルも早い時期から活躍していただけに、ミュージアムマイル自身もこの時期から一線級の活躍ができているのも頷ける。
ただ、キングストレイルは5歳時にも重賞を勝利し、ミュージアムヒルも5歳の秋まで自己条件で好走を続けている。さらに、ミュージアムヒルの父は、古馬になって以降の成長力が非常にあるハーツクライである。
これらを踏まえると、ミュージアムマイルも秋以降にさらなる成長を遂げるタイプと考えられる。クラブからも「持ち前のスピード能力は、今後の成長とともにより一層輝きを増し、鋭い決め手となって勝利を積み重ねてくれるはず」というコメントがある。
弥生賞では稍重馬場も影響してか、案外な結果に終わってしまったが、瞬発力勝負が問われるコースならまだまだ上積みはありそう。2戦目の黄菊賞で見せた瞬発力にさらに磨きがかかるのなら、ダービーや菊花賞でこそ真価がみられるかもしれない。