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【オカルトデータ研究室・秋華賞】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

text by 中西友馬
秋華賞・オカルトデータ研究室
秋華賞・オカルトデータ研究室

2026年10月18日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞(GⅠ)。勝ち馬にまつわる3つの「オカルトデータ」から、今年の注目馬を探る。[1/4ページ]

■オカルトデータ研究室・秋華賞2026

今週は牝馬三冠最終戦となる、秋華賞が行われる。今年は桜花賞馬スターアニスがスプリンターズステークスに出走し、オークス馬ジュウリョクピエロもエリザベス女王杯へと目標を変更。

そんな春二冠馬が揃って不在となった中で1番人気濃厚なのは、巷では「令和のファインモーション」との呼び声も高いモンローウォーク。

そのファインモーションが秋華賞を制したのは、今から24年前の2002年。この年齢の人間が言うことではないのかもしれないが、時の流れというものは恐ろしい。当時小学生だったからこそ、馬券的な妙味などを考えず、ファインモーションの強さを素直に受け入れる素直な自分がいたことを思い出した。

ということで、今週は秋華賞のオカルトデータを紹介する。牝馬三冠最終戦を制してニュースターとなるのは、一体どの馬となるのだろうか。

①勝ち馬は前走3番人気以内(12年連続)

1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の前走に関するもの。注目すべきは、前走着順ではなく前走人気。前走3番人気以内の馬が12年連続で勝利を収めている。

今年の出走馬の中で、前走3番人気以内の馬は10頭。トライアルの紫苑ステークスを6番人気で制したマスターソアラなど7頭は、ここで脱落となった。

第1法則クリア:10頭
馬番 馬名
2番 テイエムアイラン
4番 エンネ
6番 ラベルセーヌ
7番 バースデイフライト
8番 モンローウォーク
11番 ガーネットフレア
12番 カナルサンマルタン
13番 ドリームコア
16番 ハヤブササキチャン
17番 ロザーンジュ
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