【ローズステークス2026】追い切り評価一覧を公開! “文句のつけようがない”好調教馬は?

9月13日(日)に阪神競馬場で行われるG2・ローズステークス。出走予定馬の中で、最も追い切り内容が良く見えるのはどの馬なのか。この記事では、調教No.1ホースを発表すると同時に、出走予定馬の調教評価一覧も掲載する。
■調教No.1
レイクラシック
先週の遅れも追走考えれば気にならず、他馬が苦しんだ重い馬場の坂路もスイスイ。雨馬場は全く苦にしないタイプだろう。
4頭出走予定のオークス以来となる馬たちを筆頭に、夏を休養に充てた馬たちの仕上がりも決して悪くはない。ただS評価を獲得した3頭はいずれも、夏場にレースを使ってきた馬たちである。
その中でもレイクラシックは、不良馬場での追い切りとなった直前の坂路での動きが抜群。他馬が失速するのが嘘のようにスイスイと駆け上がり、その姿はまさに水を得た魚のようだった。
これまで良馬場しか走っていないが、重馬場適性はかなり高そう。週末の天気が下り坂となれば、より信頼度が高まる。
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| アンジュドジョワ | A |
| アンディムジーク | C |
| イクシード | B |
| エンネ | B |
| スウィートハピネス | B |
| スマートプリエール | A |
| タイセイボーグ | C |
| ナムラコスモス | B |
| ファストフォワード | S |
| ミリタリータトゥー | S |
| モンローウォーク | A |
| レイクラシック | S |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


