【東海ステークス2026】追い切り評価一覧を公開!実力拮抗の重賞で、最も調教の動きが良かったのは?
text by 中西友馬

7月26日(日)中京競馬場で、G3・東海ステークスが開催される。条件変更2年目となる注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬の調教評価一覧を掲載。さらに、今回の調教No.1ホースも発表する。
■調教No.1
ベルジュロネット
先週のCWは、1秒4追走からキッチリ先着。坂路だけでなく、コースでも動けた点は大いに評価できる。
ダート重賞のわりに、坂路で抜群の動きを見せた馬はいなかった。ただその中でも、1週前にCWで素晴らしい動きを見せたのがこの馬。
550キロほどある超大型馬ながら、パワーだけでなくバネも感じさせる走り。直前の坂路も単走にしてはしっかりと動けており、初の重賞挑戦でも見劣りはしない。
■全頭調教診断・評価一覧表
| 馬名 | 評価 |
|---|---|
| インユアパレス | B |
| ケイアイドリー | C |
| ジュンウィンダム | C |
| ダノンフィーゴ | B |
| ドラゴンテイラー | B |
| トリリオンボーイ | C |
| ドンインザムード | A |
| ノーブルロジャー | A |
| ハッピーマン | C |
| バトルクライ | C |
| ベルジュロネット | A |
| マテンロウコマンド | B |
| メイショウハチロー | A |
| モンドプリューム | B |
【了】
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。


