【オカルトデータ研究室・桜花賞】繰り返される不可解な一致…誰も気が付ついていない奇妙な共通点とは?
text by 中西友馬

2026年クラシックの幕開けを飾る桜花賞。今年はチューリップ賞、フィリーズレビューの勝ち馬が不在となり、混戦模様のメンバー構成となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の桜花賞における勝ち馬候補を導き出していく。[1/3ページ]
今週からついに、3歳クラシック戦線が開幕。その幕開けを告げるのは、牝馬3冠最初の関門となる桜花賞。今年も阪神競馬場の桜の満開は、先週の大阪杯にピッタリ合っていたが、日曜日までなんとか耐えてもらいたいものである。
今年は怪我やコンディション不良によって戦線離脱する馬が多かったが、2歳女王スターアニスを筆頭に、有力馬がさまざまなローテーションから仁川の舞台に駒を進めてきた。
毎年のことながら、3歳馬のこの時期となると直接対決をしている馬ばかりではなく、序列をつけることが非常に難解となってくる。
しかしそんなときこそ、オカルトデータの出番。今週は3つのデータから、桜花賞の勝ち馬を導き出した。
ということで早速、桜花賞のオカルトデータを紹介していきたいと思う。
2026年大阪杯のオカルト競馬予想
①前走の馬体重は460〜490キロ(9年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬体重に関するもの。前走の馬体重が460〜490キロという、この「黄金の30キロ」に該当する馬が9年連続で勝利中。重すぎても軽すぎても勝てないという状況が9年間も続いている。
今年の出走予定馬の中で、これに該当する馬は7頭。前走502キロのドリームコアや、前走432キロのアランカールなど、有力馬の多くがいきなり脱落という波乱の幕開けとなった。


