【阪神牝馬S・全頭調教診断】G1馬3頭を含む全出走馬を徹底解説!究極の仕上がりを見せたのは?
text by 中西友馬

4月11日(土)阪神競馬場で、G2・阪神牝馬Sが開催される。春の牝馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルへつながる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アスコリピチェーノ【評価:B】
前走時はいかにも海外遠征帰りといった印象で、今回はいかにも久々といった動き。先を見据えた仕上げ。
エポックヴィーナス【評価:C】
中1週でも意欲的ではあるが、ここに入ると見劣る動き。条件馬の身でG1馬たちに挑戦は、敷居が高すぎる。
エンブロイダリー【評価:B】
アスコリピチェーノ同様に早めの栗東入りも、反応は本来のものではない。海外遠征帰りで8分の仕上げ。


