【フラワーC・全頭調教診断】A評価が6頭の大混戦!世界NO.1の兄を持つイクシードの状態は?
text by 中西友馬

3月21日(土)中山競馬場で、G3・フラワーCが開催される。春の牝馬クラシックを見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アメティスタ【評価:B】
直前は輸送を控えて軽めも、先週のCWは古馬を1秒以上追走する意欲的なもの。ひと息後も鋭さはある。
アーリーハーベスト【評価:B】
先行の形から遅れはしたが、手ごたえは余裕十分。大きな良化こそなくとも、前走時同様の状態にはある。
イクシード【評価:A】
先週は上級古馬を追いかけて、見劣りしない動き。まだまだ完成は先も、良血馬らしく雰囲気は感じる。
ヴィスコンテッサ【評価:C】
間隔をあけつつだが、思ったほど馬体に成長が見られない。スッと反応する感じもなく、物足りなさ残る。


