【WIN5研究所】金鯱賞&スプリングSは5頭勝負!今週の難解WIN5に本線25点で挑む…
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
今週から中京開催が始まり、開幕週となる今回は、古馬の伝統重賞である金鯱賞が行われる。G1馬アーバンシックを含め、半数以上の8頭が重賞ウイナーという豪華メンバーであり、面白いレースとなりそうである。
さらに中山のメインは、皐月賞トライアルのスプリングステークス。未だ大将格の現れていない今年の牡馬クラシック戦線に新星誕生なるか、こちらも非常に楽しみな一戦となっている。
ということで早速、その2つのG2が対象レースに含まれている、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。
WIN①:阪神10R 甲南ステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスのハンデ戦。前走で現級5着以内なのはメイショウシナノのみであるが、脚質的に全幅の信頼は置けないタイプ。
ここは前走の大敗に目をつぶって、テスティモーネに期待したい。前走はコンスタントに使われていて、体調的に落ちていた面もあったように見えた。
今回はしっかりと間隔を取って、1週前追い切りでは6F79秒台をマーク。トップハンデタイの57キロも、背負っての勝利経験があり、ここは改めての真価発揮といきたいところ。
【本線】テスティモーネ
【抑え】なし


