【GⅡスプリングS・全頭調教診断】無敗馬クレパスキュラーなど全頭解説!S評価を得たのは僅か2頭…
text by 中西友馬

3月15日(日)中山競馬場で、G2・スプリングSが開催される。皐月賞を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アウダーシア【評価:B】
直前の遅れは、1秒4追走を思えば気にならない程度。稽古の中では、気難しさを見せることはなかった。
アクロフェイズ【評価:C】
ひと息入ったぶん、もうひと追いほしい状態に映る。馬体にも若干余裕があり、急仕上げ感が否めない。
アスクエジンバラ【評価:S】
先週のCWが、1秒9追走から大きく先着。直前の坂路も含めてラストの伸びが目立っており、万全の仕上がり。
ガリレア【評価:C】
直前の坂路は、未勝利馬相手に劣勢の手ごたえ。若干線が細く映って非力さは否めず、推進力も欠いた。


