【WIN5研究所】キャリーオーバー終了後のここがチャンス?フェブラリーSで託したい二頭とは…
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
キャリーオーバーを首を長くして待っていたWIN5ファンがこぞって購入した先週のWIN5は、62億円超の売上を記録。これまでの売上最高額を約10億円更新する、歴代最高売上となった。
このコーナーでも個人的にも、3レース目まで順調に突破していただけに、京都記念の落胆といったらなかったが、共同通信杯のラヴェニューが4着に敗れたことで、諦めのつく結果に。
3000票以上の的中票数がありながら、155万円という好配当となったことが、先週の売上の高さを物語っていた。
ということで、今週はキャリーオーバーこそないが、今年最初のG1フェブラリーステークスデーとなる、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。
WIN①:阪神10R 戎橋ステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスの定量戦。ここはこの日の対象レースで最も少ない8頭立てながら、多くの馬にチャンスがありそうな混戦模様。
近走馬券圏内のない8歳馬2頭を除いた6頭は、山城ステークス組と節分ステークス組に分けることができる。この2レースを参考レースとして、絞っていきたい。
まず山城ステークス組で一番強い内容だったのは、外差し馬場の中で内枠から一旦先頭の場面を作ったトラペジスト。そして節分ステークスで強さを感じたのが、クビ差2着のタイセイカレントと、先行勢で一番の粘りを見せたアイサンサン。この3頭でスタートする。
【本線】トラペジスト、タイセイカレント、アイサンサン
【抑え】なし


