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【今週の競馬ニュース5選】フォーエバーヤング連覇達成!ラフィアン募集停止も…今週の競馬界を一気読み

2026年サウジカップを制した坂井瑠星騎手とフォーエバーヤング
2026年サウジカップを制した坂井瑠星騎手とフォーエバーヤング

今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。
さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。
春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。(2月14日~2月20日)[1/5ページ]

①フォーエバーヤング、サウジカップ史上初の連覇達成

 現地時間2月14日(日本時間2月15日2時40分)、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップ(G1・ダート1800m)で、フォーエバーヤングが優勝した。

 勝ち時計は1分51秒02。2着ナイソス、3着タンバランバで、日本勢はルクソールカフェが5着、サンライズジパングが6着だった。

 今回の勝利が特別なのは、“史上初の連覇”を達成した点にある。坂井瑠星騎手とのコンビで成し遂げた快挙は、日本のファンに大きな感動を与えた。

 サウジカップは1着賞金15億円超を誇る世界最高賞金レースであり、同一馬が2年連続で勝利することは、コンディション調整や輸送、現地適応を高いレベルで再現できた証明でもある。

 今後の焦点は次戦だ。矢作芳人調教師は「次走のドバイワールドカップではさらに上積み」とコメントしており、坂井騎手もドバイワールドカップを見据えた。

 ドバイワールドカップは昨年3着だった舞台だけに、今年は“世界のフォーエバーヤング”を改めて証明する走りが期待される。

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