【WIN5研究所】5億円超の大型キャリーオーバー発生中!勝負の時が来たWIN5をガチ予想
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
先々週にキャリーオーバーとなり、先週は雪の影響でWIN5は返還。イレギュラーなことさえ起きなければ、焦らしに焦らされたキャリーオーバー回がついに行われる。
この週中には、同じくキャリーオーバーとなっていた船橋のトリプル馬単で2億4034万7770円という、地方競馬史上最高配当を記録。しかもこれは50円あたりの払戻金であるからして、100円あたりで考えるとWIN5の歴代最高配当にも迫るような配当。
先々週の小倉で飛び出した3連単5836万7060円からの流れで考えると、今週のWIN5も大荒れとなるのだろうか…?
そこまで荒れられると困ると思いながら、京都記念と共同通信杯デーの、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。
WIN①:京都10R 北山ステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスの定量戦。ここは、モノが違う印象のグランドプラージュを外すわけにはいかないレース。
これまで全てこの舞台を使われて、4戦3勝2着1回とほとんど完璧な戦績。勝利した3戦はいずれもワンサイドに近い内容で、このクラスも壁にならない可能性が高い。
ただ、1レース目ということで、負けるパターンも一応想定しておきたい。2走前に唯一の敗戦を喫したときは、先に抜け出した馬を捕まえられずに敗戦。川田騎手は同じパターンで取りこぼしたくないと考えるはずで、負けるとすれば早めに前を捕まえてお釣りがなくなるパターンか。ここはこの馬に唯一の土をつけた武豊騎手のバッケンレコードを抑える。
【本線】グランドプラージュ
【抑え】バッケンレコード


