【クイーンC・全頭調教診断】S評価はわずか1頭!キレッキレの動きを見せたのはどの馬…?
text by 中西友馬

2月14日(土)東京競馬場で、G3・クイーンカップが開催される。春の牝馬クラシック戦線を目指す有力馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ギャラボーグ【評価:A】
先週のCWが、併せた馬を手ごたえで圧倒する内容。先を見据えて100%の仕上げでないにせよ、素軽さ目立つ。
ゴバド【評価:C】
先週は追わずの遅れとはいえ、非力さを感じて動き目立たず。直前も内めを回っての4F追いで、強調できない。
ザバルガド【評価:C】
間隔があいたわりに、強く追う攻めが不足している印象。馬体の成長ももう少しほしい現状で、力感に乏しい。
ジッピーチューン【評価:A】
先週・今週と、古馬を追走しても遅れない。ひと息入るも相変わらず機敏な動きを見せており、好仕上がり。


