【今週の競馬ニュース5選】②武豊騎手、メイショウタバルとコンビ継続で大阪杯へ。アランカールとは新コンビでチューリップ賞
text by 競馬チャンネル編集部

今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。
さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。
春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。(1月30日~2月6日)
②武豊騎手、メイショウタバルとコンビ継続で大阪杯へ アランカールは新コンビでチューリップ賞
メイショウタバルが引き続き武豊騎手とのコンビで大阪杯に向かうことが明らかになった。
これまで息の合ったレース運びを見せてきた名コンビの継続は、多くのファンにとって朗報といえるだろう。
一方、昨年の阪神JFで5着に入ったアランカールは武豊騎手との新コンビでチューリップ賞に挑む。クラシック前哨戦として注目度の高い一戦だけに、名手がどのような騎乗で導くのか、その手腕が問われるレースとなりそうだ。
ここで確かなコンビネーションを築くことができれば、2004年のダンスインザムード以来となる桜花賞制覇への期待も、現実味を帯びてくるかもしれない。
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
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