今週の競馬ニュース5選(5)「進化している」フォーエバーヤングが帰厩後初時計!
text by 競馬チャンネル編集部

国内では種牡馬・若駒の話題、競馬場では異例の売り上げ現象、そして海外を見据えたトップホースたちのレース選択。
今週の競馬界は、派手さこそ控えめながらも、今後の楽しみが増すニュースが数多く飛び込んできた。
未来を占うヒントが詰まった今週のトピックを、5本に絞って振り返る。今回は5つ目。
⑤フォーエバーヤングが帰厩後初時計 サウジからドバイへ
年度代表馬フォーエバーヤングが、帰厩後初めて時計を出した。関係者からは「さらに進化している」という声も聞かれ、状態は上々のようだ。
今後は連覇がかかるサウジカップをステップに、ドバイワールドカップへ向かうローテーションが視野に入っている。世界最高峰のダート戦線で、再び日本馬の存在感を示せるかが注目される。
これまで幾度となく大舞台で結果を残してきた同馬だが、年を重ねてなお成長を感じさせる点は心強い。調教段階から高い評価が聞こえてくるのも納得だ。
2026年に向けた戦いはすでに始まっている。その中心にいるのがフォーエバーヤングであることは間違いない。
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
【関連記事】
・【今週の競馬ニュース5選】(全紹介)
・【今週の競馬ニュース5選】(1)
・【今週の競馬ニュース5選】(2)


