【京成杯・調教全頭診断】S評価3頭、A評価3頭!注目馬アクセス、ソラネルマンの仕上がりは?
text by 中西友馬

1月18日(日)中山競馬場で、G3・京成杯が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アクセス【評価:A】
上級古馬相手に追走先着の先週が、ラスト1F10秒8の切れ味。長めから乗って出色の内容で、一度使って急上昇。
アッカン【評価:B】
先週の遅れは1秒以上追走してのもので心配なし。直前の動きも軽快で、ひと息入るも太め感のない仕上がり。
アメテュストス【評価:S】
軽い鞍上とはいえ、先週のダート追いとは見違える動きで登坂。手ごたえ十分にラスト1F11秒8をマークした。
エリプティクカーブ【評価:B】
切れ味のあるタイプではないが、先週・今週としぶとく伸びて遅れない。再び間隔をとって上々の仕上がり。


