【WIN5研究所】1月11日(日)本線は28点勝負!フェアリーSは、絞りに絞った一点勝負
text by 中西友馬

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
年末年始はオカルトデータの研究に勤しんでいたため、新年一発目の更新となるWIN5研究所。
年明けからいつも通り日曜のみの開催となったWIN5だが、3日間開催の今週は日月開催。2026年を占う意味でもスタートダッシュを決めて、いきなり貯金を作り出したいところである。
ということで新年一発目は、ハンデ戦ゼロとなる、フェアリーステークスデーの日曜WIN5を検討していくこととする。
WIN①:中山9R 初咲賞
日曜の1レース目は、2勝クラスの定量戦。今年も昨年のセオリーは曲げず、2勝クラスは明け4歳馬中心に攻めていきたい。対象レースにハンデ戦ゼロである日曜は、牝馬限定戦のこのレースが一番難解と判断。
本線は、中央未勝利のビッグデイメイクを除いた4歳馬4頭を全てマーク。抑えには、5歳以上の中で近走好走経験のある馬4頭をピックアップして塗る暴挙に出た。
本当に難解なレースで、8頭の中でも高めを引く可能性は高いと判断。あとは、やはり新年一発目の1レース目で終わりたくない気持ちもなかったと言えば嘘になる。
【本線】コンドゥイア、ブラックルビー、ジャルディニエ、コムユンプリュム
【抑え】ミスティア、ビターグラッセ、オルノア、トレミニョン


