【今週の競馬ニュース5選】④連覇かかるフォーエバーヤングなど、8頭がサウジカップデーの招待受諾!
text by 競馬チャンネル編集部

国内外で注目の動きが相次いだ今週の競馬界。G1馬の進路や海外遠征に関する最新情報をはじめ、大きな節目となるニュースが続いた。2026年シーズンを見据えた各陣営の動きも本格化し、今後の展開から目が離せない一週間となった。ここでは、そんな今週の競馬ニュースを5本厳選して振り返る。今回は4つ目。
④連覇かかるフォーエバーヤングなど、8頭がサウジカップデーの招待受諾
サウジアラビア国際競走(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場)への参戦を予定する日本馬が7日、招待を受諾した。
今週6日にJRA賞年度代表馬に選出されたフォーエバーヤング(牡5、矢作芳人厩舎)は、サウジカップ(G1、ダ1800m)での連覇を目指す。
そのほかの招待受諾馬は以下の通り。
ネオムターフC(G1、芝2100m)
・シンエンペラー(牡5、矢作芳人厩舎)
レッドシーターフハンデ(G2、芝3000m)
・エキサイトバイオ(牡4、今野貞一厩舎)
1351ターフスプリント(G2、芝1351m)
・パンジャタワー(牡4、橋口慎介厩舎)
リヤドダートスプリント(G2、ダート1200m)
・シンフォーエバー(牡4、森秀行厩舎)
・ヤマニンチェルキ(牡4、中村直也厩舎)
・アメリカンステージ(牡4、矢作芳人厩舎)
サウジダービー(G3、ダート1600m)
・トウカイマシェリ(牝3、高柳大輔厩舎)
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
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