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【オカルトデータ研究室|京都金杯・中山金杯】1月5日以外に開催された金杯の共通点を検証!導き出された馬とは?

text by 中西友馬
東西金杯オカルト競馬研究室
東西金杯オカルト競馬研究室

年明け最初の重賞として行われる、東西金杯。その年の競馬を占う一戦として、毎年多くの競馬ファンが注目するレースだ。今回の記事では、有馬記念で見事的中した「オカルトデータ研究室」が、2026年のスタートを飾る金杯に挑む。理屈では説明しきれない過去の共通点から、今年の中山金杯・京都金杯それぞれの勝ち馬候補を導き出していく。[1/3ページ]

1月5日以外に開催された金杯の共通点

 昨年末の有馬記念は、3歳馬の3番人気ミュージアムマイルが勝利。オカルトデータ研究室は、見事に的中となった。信じていただけた方は、なにかと物入りな年末年始に向けて、多少は懐が暖まったことだろう。

 そして年は明けて、2026年の午年。あっという間に金杯が迫っているわけだが、有馬記念に負けず劣らず、金杯もオカルトのイメージが強いレース。今年を占う意味でも、的中させて素晴らしいスタートを切りたいところ。

 有馬記念のオカルト予想は「12月28日に行われた過去3回を振り返る」というテーマで見事的中し、味を占めた。この金杯も1月5日以外に行われた過去3回のレースを振り返ってみたい。

 一番直近が2年前の2024年で、この年は1月6日に開催。さらに遡ると2018年で、この年も1月6日に開催。さらにその前は2015年で、この年は今回と同じく東西ともに1月4日に開催されている。

 そこで今回は、この3回の東西金杯に注目。東西それぞれの勝ち馬3頭ずつの共通点から、今年の勝ち馬を導き出したい。

【中山金杯】

①馬名に「ブ」と「リ」を含む

 皆さんは、縁起の良い食べ物と聞いて、なにを思い浮かべるだろうか。それこそ今の季節であれば、お正月に食べるおせちに入っている料理などは、それぞれに縁起の良い言われがあるが、今年の中山金杯に関しては、「ブリ」がラッキーフード。もしくは、リブロースの「リブ」という考え方もできるかもしれない。

 1月5日以外に行われた中山金杯の勝ち馬を振り返ると、2024年の勝ち馬「リ」カンカ「ブ」ール、2018年の勝ち馬セダ「ブ」「リ」ランテス、2015年の勝ち馬ラ「ブ」「リ」ーデイと、3回連続で馬名に「ブ」と「リ」を含んだ馬が勝利を収めている。

 今年の登録馬で、馬名に「ブ」と「リ」を含んでいるのは、2年前の勝ち馬でもある「リ」カンカ「ブ」ールのみ。今回は東西金杯で2本立てのため、オカルトデータひとつで1頭に絞れるのは非常にありがたく、中山金杯の推奨馬は「リカンカブール」に決定。

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