フォーエバーヤングがレーティングトップ!ドバイWCへの期待が高まる

国際競馬統括機関連盟(IFHA)は13日、「ロンジン・ワールドベストレースホースランキング」を発表した。今回のランキングは、2025年1月1日から3月9日までの成績を対象としている。
トップに輝いたのは、日本のフォーエバーヤング。先月22日(日本時間23日)に行われたG1サウジカップでロマンチックウォリアーを差し切る圧巻の走りを見せ、レーティング128を獲得した。
日本馬としては、2023年のG1ドバイシーマクラシックを制したイクイノックスが、当時129の評価を受けていたが、フォーエバーヤングもそれに迫る高評価を得た。
今後、フォーエバーヤングは4月5日にG1ドバイワールドカップに出走予定で、さらなる評価の向上が期待される。一方、ランキング2位のロマンチックウォリアー(127)はG1ドバイターフへの出走を予定している。
さらに、フォーエバーヤングがドバイワールドカップで優勝すれば、日本の歴代獲得賞金ランキングでもトップに躍り出ることもあり、その動向に大きな注目が集まっている。
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