
11月7日(土)、東京競馬場でG2・京王杯2歳ステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
シルバーノリダー
この中間も目立つ時計は出していないが、初戦時もこんな感じで勝利した馬。軽快なフットワークは目につく。
ジオパークカツキ
軽い鞍上とはいえ、先週は持ったっきりで6F81秒台をマーク。コース追い中心に切り替えて、スタミナ強化を図る。
ニシノトラノスケ
この中間はコース追い中心に攻めを強化してきた。ただ比較的内めを回ってきたもので、時計は額面通りには…?


