【オカルトデータ研究室・天皇賞(秋)】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

11月1日(日)、東京競馬場でG1・天皇賞(秋)が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。【1/4ページ】
これまで様々な名勝負が繰り広げられてきた、天皇賞(秋)。
中でも個人的に印象深かった年をひとつ選ぶとしたら、2013年のジャスタウェイ覚醒。
やはり仕事として毎年見ているのと、いちファンの大学生として自分の意志で競馬場までレースを観に行くのは大きな違い。
ジャスタウェイがレーティング世界一の馬まで駆け上がっていく第一歩となった2013年の天皇賞(秋)は、当時大学生だった私にとって、かなり衝撃的なレースであった。
ということで、純粋に競馬を楽しむ大学生だった2013年から13年が経ち、日々オカルトデータを探し続けている2026年。
先週の菊花賞では、推奨馬のゴーイントゥスカイが勝利。その勢いに乗って、天皇賞(秋)のオカルトデータを紹介していく。
①勝ち馬は馬名に「ス」を含む(4年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。
過去4年の勝ち馬の馬名を見てみると共通点があり、全て馬名に「ス」を含んでいる。
長音や濁点と比較すると、馬名への頻出度合いが高いとは思えない「ス」であるが、4年続いているのであれば今年も続くことが濃厚であろう。
今年の出走馬の中で、馬名に「ス」を含んでいる馬は7頭。天皇賞春秋連覇を目指すクロワデュノールなど10頭が、ここで脱落となった。
■第1の法則をクリアした7頭
4番 レディネス、6番 セイウンハーデス、7番 マスカレードボール、9番 ホウオウビスケッツ、10番 ネブラディスク、12番 コスモキュランダ、13番 リアライズシリウス


