【浦和・埼玉栄冠2026 追い切り診断】好調の“A”評価は2頭! 昨年の覇者スレイマンの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月21日(水)、浦和競馬場で第36回埼玉栄冠が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
メタルスピード
浦和への移籍初戦とはなるが、そこまで間隔があいたわけではないこともあり、太め感なし。ビシッと追って力強い伸び脚。
ランリョウオー
久々の一戦となるが、5Fからビッシリ追って負荷はしっかり。時計もしっかりと出ており、仕上がりとしては及第点。
ブラセボ
中2週の間隔でも、前走時より負荷を強めてきた点に好感が持てる。順調な調整が積めており、体調面は前走以上のものがある。


