
2026年10月18日(日)に新潟競馬場で行われる新潟牝馬ステークス(L・芝2200m)。出走10頭の追い切りを分析する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ケリフレッドアスク
欲を言えば加速ラップを刻んでほしかったが、まだ余裕を持って52秒台は上々。栗東に戻ってきてからも順調。
シャドウメテオ
先週は、1秒5追走から手ごたえ十分に先着。直前も鞍上の仕掛けにキッチリ反応を見せており、シャープな伸び脚。
セントメモリーズ
テンの入りが速かったとはいえ、末の粘りを欠いた稽古内容。バテているというよりは、スッと反応できていない感じ。


