【秋華賞2026・追い切り診断】最高評価“S”はわずか1頭! 紫苑Sの覇者マスターソアラの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月18日(日)、京都競馬場でG1・秋華賞が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
エンネ
いつも通り実質的に週末が最終追い。併せた相手もかなり動いて突き離せなかったが、パワフルな脚さばき目立つ。
カナルサンマルタン
先週のコース追い・直前の坂路ともに鋭さ十分の動き。5ヶ月半ぶりで実戦勘が鍵も、力は出せる仕上がりに映る。
ガーネットフレア
変則日程もあり、日曜にCWで強く追う。終い重点で長めからは乗らなかったが、一気に突き離す脚に見どころあり。
ギャラボーグ
半年ぶりの一戦も、順調に乗り込まれて動き自体は悪くない。実戦に行ってどうかは未知数だが、鋭さは春以上。
サムシングスイート
先週・今週と、長めから乗っても終いまで確かな脚どり。鞍上の手は動かずも、追えばいかにも弾けそうな手ごたえ。


