
10月1日(木)、船橋競馬場で、Jpn3・マリーンカップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ペンダント
本追い切りはCWで1秒4追走から先着。直前の坂路は併せ馬でなかったが、近くにいた馬相手に闘争心を見せる。
ラップトップ
400キロを切るような小柄な馬で、強く追われるも力強さに欠ける動き。ダートで走るにはパワー不足の印象。
ナーサリーテイル
強めの脚いろとなっているが、ほぼ目一杯に追って力強い伸び。久々も急ピッチに追われ、仕上がり良好。


