
9月27日(日)、中山競馬場で、G1・スプリンターズステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ルガル
先週はいかにも久々といった動きだったが、雨馬場も影響した印象。直前の鋭さは、良いころのそれと遜色ない。
レイピア
追い日ごとに意欲的な攻め内容も、ラストの失速が目立つ。稽古駆けしないタイプとはいえ、平凡な動き。
レッドモンレーヴ
前走時の動きも悪くなかったが、型通りに叩いての良化を見せる。中2週でこれだけハードに動けるのは、体調の良い証。
ワールズエンド
鉄砲の利くタイプではあるが、動きを見る限りはモタつきがあって少し重い。やはり一度使ってからがベター。


