
9月9日(水)川崎競馬場で、戸塚記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
マロンソレイユ
鞍上は全く手を動かしていない中、併走馬を置き去りに。南関東初戦となるが、体つきに太め感なく上位の仕上がり。
ロウリュ
表記上は単走も、実質は併せ馬のような形。追い比べでわずかに遅れたが、時計としては64秒台をマークして負荷は十分。
モエレサワンミヤギ
併せ馬で抜け出すことはなかったが、手ごたえは終始こちらが優勢。キビキビ動いて体調はかなり良さそう。
ロックシュガー
軽快な動きではあるが、1週前の時計がないのはやはり気がかり。本数が少ないわりに、強く追う攻めも不足。


