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最新ニュース
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2か月前
G1・5勝のダイワメジャー、25歳で逝去。「阿吽の呼吸と思えた馬」安藤勝己氏が振り返る
2026年1月20日早朝、ダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス)が、繋養先の社台スタリオンステーションにて老衰のため亡くなった。25歳だった。 ダイワメジャーは、2000年代にG1競走で通算5勝を挙げ、引退後は種牡馬としても数多くの活躍し、アスコリピチェーノやアドマイヤマーズなどを輩出した。
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2か月前
【日経新春杯・勝利の本質】1番人気ゲルチュタールは、なぜ勝てたのか?気になる3頭を10点満点で採点
1月18日(日)の日経新春杯では、1番人気のゲルチュタールが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惨敗した馬や、下位人気ながら好走した馬もおり、その走りをどのように評価するべきか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、点数化しながら検証する。
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2か月前
【日経新春杯データ】1番人気は信頼できる?過去10年の成績から検証
1月18日に京都競馬場で行われる第73回日経新春杯の枠順が、16日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の有馬記念における馬番別成績についてもあわせてお伝えする。注目は実績馬・有力馬がどの枠に収まったか。昨年の菊花賞で4着に入ったゲルチュタールは5枠6番からの発走となった。
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2か月前
【今週の競馬ニュース5選】ドウデュース初年度産駒ほか、見逃せない話題を総まとめ
国内では種牡馬・若駒の話題、競馬場では異例の売り上げ現象、そして海外を見据えたトップホースたちのレース選択。 今週の競馬界は、派手さこそ控えめながらも、今後の楽しみが増すニュースが数多く飛び込んできた。 未来を占うヒントが詰まった今週のトピックを、5本に絞って振り返る。
予想情報
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3週間前
【阪急杯・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!1年ぶりに復帰するソンシの評価は?
今週末、2月21日(土)に阪急杯が開催される。来月に開催される高松宮記念を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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3週間前
【小倉大賞典・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容を最も評価できるのは?
今週末、2月22日(日)に小倉大賞典が開催される。G1の裏開催となるが、こちらも見逃せない一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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3週間前
【フェブラリーS・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!連覇狙うコスタノヴァの評価は?
今週末、2月22日(日)にフェブラリーステークスが開催される。2026年のG1の幕開けとなる大注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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3週間前
【ダイヤモンドS・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容で最も評価できるのは?
今週末、2月21日(土)にダイヤモンドステークスが開催される。天皇賞(春)を見据えた有力馬が集う、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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【有馬記念連覇に挑んだ名馬 5選】難しいからこそ燃える!年末グランプリの高い壁
今年も年の瀬を迎え、競馬界にとって年末の風物詩である、有馬記念が近づいてきた。今年のファン投票1位はレガレイラで、得票数はなんと60万票超。昨年のドウデュースの記録を更新し、歴代最多得票を獲得した。そこで今回は、有馬記念連覇に挑んだ馬をピックアップ。連覇を達成した馬も敗れた馬も含めて、印象的だった5頭を順に紹介する。
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これは何のランキング?ディープ&オルフェが圏外…1位は伝説の名馬!そんな『有馬記念5傑』とは?
普段は競馬をしなくても、有馬記念だけは応援馬券を買うという人も多いのではないだろうか。そんなライト層にオススメなのがやはり単勝馬券。勝てば的中という分かりやすい券種だ。そこで今回は、1990年以降の過去35回の有馬記念において、単勝馬券に投じられた票数をランキング化。ファンの思いを託された上位5頭を紹介していきたい。
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【有馬記念・3連単の高額配当トップ5】年末の風物詩は、やっぱり夢を買いたい!トップは100万円目前…
年末の風物詩・有馬記念。名馬たちの激闘に注目が集まる一方で、馬券面でも大きな盛り上がりを見せる。普段は3連単をあまり買わない人でも、有馬記念は一攫千金を狙って購入することが多いだろう。今回は2004年に3連単が発売されて以降、有馬記念で記録された高配当の上位5つを紹介する。
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【無敗のまま引退したG1馬5選】“タラレバ”を語りたくなる…もし、もっと走っていたのなら
歴代最強馬という議題で競馬ファンが話すとなると、さまざまな名馬が登場することが予想される。例えば、イクイノックスを挙げれば「それを倒したドウデュースのほうが強い」という意見もあるだろう。そこで今回は、誰にも負けたことのない馬に注目。無敗のまま現役を引退したG1馬を国内外で5頭ピックアップし、順に紹介する。
レジェンドホース名鑑
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アドマイヤグルーヴ ~エアグルーヴの子でありドゥラメンテの母。偉大なる血筋を証明した名牝~
アドマイヤグルーヴは、名牝エアグルーヴの娘として圧倒的な期待を背負い、牝馬限定戦で力を発揮し続けた名牝中の名牝だ。2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇し、その実力を証明した。引退後は繁殖牝馬としてもドゥラメンテなどの名馬を送り出し、その血統は今も競馬界にその存在を刻み続けている。
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ダイワメジャー 〜暴れん坊から不屈の名馬へ。種牡馬としても長く活躍した底力〜
ダイワメジャーは、名血スカーレット一族の期待を背に5つのG1を制した名馬。喘鳴症を克服し、皐月賞、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップ連覇、安田記念を含むG1タイトルを手にした。引退後は種牡馬としてもセリフォスやアドマイヤマーズらマイルの名馬を輩出し、日本競馬界を長く彩り続けた存在だ。
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シーザリオ 〜繁殖としても歴史に名を残す名牝は、競走馬としてもスケールが違った〜
レジェンドホース:シーザリオ "二大陸を制した女王"と讃えられた国際的名牝 日本オークス制覇に続き、米・オークスを圧勝。日本調教馬初の米G1勝利という歴史的快挙を成し遂げたシーザリオは卓越の名馬である。ケガで無念の現役引退後も繁殖牝馬として3頭のG1馬を輩出し、その気高い血脈はいまも大きな影響を与え続けている。
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メジロマックイーン 〜父子三代天皇賞制覇した芦毛の最強ステイヤー〜
競馬界の名門メジロ一族。そのなかでも芦毛の最強ステイヤーとして名を馳せたのが「名優」と呼ばれたメジロマックイーンである。一族の期待に応え、悲願の父子三代天皇賞制覇という偉業を達成した功績は、今もなお語り継がれている。
騎手データ
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菱田裕二(ひしだ ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菱田裕二は1992年生まれの競馬騎手。2012年デビュー、2024年天皇賞(春)で初G1制覇。G1通算1勝、重賞10勝を達成。テーオーロイヤルで天皇賞を制し、長距離路線で頭角を現す。デビューから着実に実績を重ね、中央競馬で確固たる地位を築いている。G1初勝利後の更なる飛躍が期待される実力派騎手。
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斎藤新(さいとう あらた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
斎藤新は2001年生まれの競馬騎手。父はJRA調教師の斎藤誠である。デビューは2019年。2020年のCBC賞でラブカンプーに騎乗し、初重賞勝利を飾った。2024年にはJRA通算200勝を挙げるなど、着実に勝ち星を重ねている。今後の活躍を期待される若手ジョッキーである。
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吉田隼人(よしだ はやと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
吉田隼人は1983年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2015年有馬記念で初G1制覇。G1通算7勝、重賞35勝を達成。有馬記念、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど主要G1を制覇。ソダシやゴールドアクターなど名馬に騎乗。特に牝馬との相性が良く、安定した騎乗で中央競馬のトップ騎手として活躍
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
重賞データ
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GⅢ サウジアラビアロイヤルカップのデータ分析【過去の結果 -1988年以降 】
「サウジアラビアロイヤルカップ」は、2015年にGⅢへ昇格した2歳重賞。舞台は東京競馬場・芝1600mで、将来のクラシック戦線を占う重要なレースだ。毎年、有力な若駒たちが激しい戦いを繰り広げている。過去の優勝馬にはグランアレグリアやサリオスなど、後にGⅠを制した名馬たちの名前が並ぶ。
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GⅠ凱旋門賞の傾向分析と日本馬の全成績【過去の結果 – 1995年以降 】
1920年に創設された凱旋門賞。フランスのパリロンシャン競馬場で行われる芝2400mの国際GⅠで、世界最高峰のレースのひとつである。毎年10月に開催されるこのレースは、世界中の競馬ファンを熱狂させ、勝利したホースマンにとっては最高の栄誉となる。欧州の強豪馬が集うのはもちろん、日本馬にとっても悲願の舞台となっている。
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GⅡ 京都大賞典のデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1966年、「ハリウッドターフクラブ賞」の名称で創設された京都大賞典。3歳以上・別定の重賞として第1回は京都競馬場の芝3200mで施行された。翌1967年には芝2400mに短縮され、1974年には現在の名称となった。GⅠ馬など多くの有力馬が出走する一戦として、毎年大きな注目を集めている。
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GⅡ 毎日王冠のデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1950年に3歳以上の重賞として創設された毎日王冠。当初は東京競馬場・芝2500mで施行されていた。1984年に天皇賞(秋)が距離短縮されたのに合わせて、本レースも芝1800mへと変更された。豪華メンバーが集結することで知られ、「スーパーG2」と称されることもあり、秋のGⅠ戦線を占う上で、極めて重要な前哨戦のひとつだ。
競馬の基礎知識
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【騎手マニュアル】「戸崎のせい」からの卒業。戸崎圭太は“特徴がないのが特徴”であり強み
今回は、戸崎圭太騎手を取り上げる。いわずと知れた関東のトップジョッキーで、人気馬に騎乗するケースが多く、馬券が外れたファンから度々理不尽な批判を受けやすい騎手の代表格と言ってもいいかもしれない。そんな悲しい事例を増やさないために、ライターの勝木淳氏が戸崎騎手の馬券の買い時を考察する。
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【芦毛馬獲得賞金トップテン】「芦毛馬は走らない」。常識を覆した名馬たちの中で最も賞金を稼いだのは?
かつて日本の競馬界には「芦毛馬は走らない」という迷信があった。しかし、それが打ち破られたのは1980年代後半のこと。タマモクロスの登場を皮切りに、芦毛の名馬たちが次々と現れ、芦毛馬への偏見は払拭された。本記事では、多くのファンを魅了した芦毛の名馬たちトップ10を獲得賞金順のランキング形式で紹介する。
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ステイゴールド産駒獲得賞金ランキングトップテン。海外でも存在感を発揮! 個性豊かな“黄金旅程”の血
現役最後のレースで悲願の初G1制覇を果たしたステイゴールド。彼の血を受け継いだ産駒たちは、気性が荒く、コントロールが難しい一方、スイッチが入った時の爆発力は他の馬を寄せ付けなかった。今回は、そんなステイゴールド産駒の中で獲得賞金が多かった馬をランキング形式で紹介する。
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【2024年JRAリーディングサイアートップテン】ディープ、キンカメ亡き後の産駒賞金王は誰だ!
1年間の産駒の獲得賞金によって決まるリーディングサイアー。ディープインパクトやキングカメハメハ産駒の減少により、勢力図が大きく変化する中、2024年のランキングが発表された。果たして頂点に立ったのはどの種牡馬か。本記事では、毎年注目のリーディングサイアーをランキング形式でじっくりと振り返る。


