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4週間前
【今週の競馬ニュース5選】史上最高配当更新、武豊コンビの行方、海外遠征決定…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。 さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。 春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。
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1か月前
騎手って1週間どう過ごしてる?休みはある?杉原誠人騎手のリアルな日常「抽選や除外などで…」
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。 今回は本書の内容から、「騎手の過ごす日々」の章を一部公開。JRA騎手・杉原誠人騎手が、どのようなスケジュールで過ごしているのかを紹介する。 このスケジュールを知れば、騎手の見え方が、きっと変わるはずだ。
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1か月前
【根岸S・敗戦の本質】1番人気インユアパレスは、なぜ敗れたのか?注目3頭を10点満点で検証
2月1日(日)に行われた根岸ステークスでは、6番人気のロードフォンスが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬や、下位人気ながら好走した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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1か月前
【根岸S・馬番別成績】ウェイワードアクトが入った1枠1番から勝った馬はいない?過去10年の成績を検証
2月1日に東京競馬場で行われる第40回根岸ステークスの枠順が、30日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の根岸ステークスにおける馬番の成績についてもあわせてお伝えする。注目を集めるオープンクラスで連勝中のウェイワードアクトは1枠1番からのスタートとなった。
予想情報
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2週間前
【小倉大賞典・全頭調教診断】S評価は2頭!本番で狙える馬は?全出走馬の仕上がりを徹底チェック
2月22日(日)小倉競馬場で、G3・小倉大賞典が開催される。“フユコク”の名物ハンデ重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2週間前
【ダイヤモンドS・全頭調教診断】S評価は2頭!本番で狙える馬は?人気上位馬の仕上がりを徹底チェック
2月21日(土)東京競馬場で、G3・ダイヤモンドSが開催される。昨年は、のちに天皇賞(春)を制するヘデントールが勝利した“出世レース”だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2週間前
【阪急杯・全頭調教診断】S評価は3頭!本気のデキはどの馬?全馬を対象に仕上がりを徹底チェック
2月21日(土)阪神競馬場で、G3・阪急杯が開催される。来月の高松宮記念を見据える馬が集うステップレースだ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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2週間前
【フェブラリーS・全頭調教診断】S評価は1頭!連覇を狙うコスタノヴァ含む全頭の仕上がりを徹底チェック
2月22日(日)東京競馬場で、G1・フェブラリーステークスが開催される。国内ダート王を決める大注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【午年の名レース5選】2026年も歴史的名勝負が生まれる予感!馬にまつわる干支“午年”を振り返る
あけましておめでとうございます。本年も競馬チャンネルをよろしくお願いいたします。2026年は午年。競馬ファンにとっては、これ以上ないほど“縁起のいい一年”となることを期待したい。そこで新年一発目は、これまでの午年に行われた名レースをプレイバック。数ある名勝負の中から、特に印象的な5つを順に紹介していく。
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【産駒成績が素晴らしい繁殖牝馬5選】母として偉大な活躍を残した名馬たちを紹介!
一世代で100頭以上の産駒を送り出すこともある種牡馬に対し、繁殖牝馬が1年に残せる1頭のみである。そのため、繁殖牝馬が競走馬の質に与える影響は大きく、優秀な母の産駒はセールで高値が付くことも多い。 そこで今回は、複数のGⅠ馬や重賞馬を送り出してきた繁殖牝馬の中から、特に優秀な母5頭を取り上げ紹介していく。
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【単勝支持率がケタ違いのG1・5選】強さと人気の証!大舞台でファンの圧倒的支持を集めた馬たち
競馬において単勝オッズが1倍台というのは、ファンからの絶対的な信頼感の象徴ともいえる。そんなオッズをG1の舞台で示した馬は多数いるが、その中でもケタ違いな単勝支持率を集めた馬となると相当な名馬揃いである。 今回は、G1レースで1.1倍の支持を集め、単勝支持率が非常に高かった馬を5頭に絞り紹介していく。
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【C.デムーロ騎手の神騎乗GⅠ5選】短期免許とは思えない存在感!?“天才”にエスコートされた名馬たち
天皇賞(秋)ウィークから短期免許で騎乗している、C.デムーロ騎手。今年は兄のM.デムーロ騎手がアメリカで騎乗しているため、兄弟での競演とならなかったのは残念だが、現在真っ只中の秋のG1戦線で、有力馬の騎乗が目白押しとなりそうである。 そこで今回は、C.デムーロ騎手のこれまでの活躍に注目。日本馬に騎乗してG1を制したレースの中から、印象に残ったものを5つピックアップして紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ダイワメジャー 〜暴れん坊から不屈の名馬へ。種牡馬としても長く活躍した底力〜
ダイワメジャーは、名血スカーレット一族の期待を背に5つのG1を制した名馬。喘鳴症を克服し、皐月賞、天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップ連覇、安田記念を含むG1タイトルを手にした。引退後は種牡馬としてもセリフォスやアドマイヤマーズらマイルの名馬を輩出し、日本競馬界を長く彩り続けた存在だ。
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ビリーヴ ~記憶に新しいスプリンターズS“母仔初制覇”。勝鞍すべてが1200mの生粋のスプリンター~
ビリーヴは4歳で突如本格化し、スプリントG1連覇や父産駒初のスプリントG1勝利など、多くの「初」を達成した。引退後は母として活躍し、スプリンターズS母仔制覇も実現することになる。芝1200mの適性を極めた生粋の快速少女であり、競馬史に燦然と輝くスプリンターだ。
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トウカイテイオー~“偉大な父”の背を追って……中363日の復活劇~
トウカイテイオーは、シンボリルドルフの1年目産駒でデビュー前から注目を浴びた。その期待に応え、無敗で皐月賞と日本ダービーの二冠を獲得。しかし、三冠が達成が見えた矢先に骨折が判明。父子三冠の夢は絶たれた。その後も度重なる故障があったが、有馬記念での奇跡の復活劇は人々を驚愕させた。
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グラスワンダー~不屈の魂を持つ怪物。度重なる骨折を乗り越えグランプリ三連覇~
1995年生まれの「黄金世代」を代表するグラスワンダー。米国生まれの怪物として輝かしい戦績を残す一方、怪我に悩まされ続けた。それを乗り越え、スペシャルウィークとの名勝負を演じ、史上2頭目のグランプリ3連覇を達成。その後種牡馬となり、スクリーンヒーローらを輩出し、偉大な血統は後世へ受け継がれた。
騎手データ
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石川裕紀人(いしかわ ゆきと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石川裕紀人は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2022年チャンピオンズカップで初G1制覇。G1通算1勝、重賞9勝を達成。ジュンライトボルトでダートG1を制し、特にダート競走での活躍が目立つ。若手ながら着実に実績を重ね、中央競馬で台頭中。今後の更なる飛躍と活躍が期待される新世代騎手
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C.スミヨン(クリストフ・スミヨン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
クリストフ・スミヨンは1981年6月4日生まれの騎手。ベルギー出身。主にフランスを拠点に活躍している。2003年にフランスのリーディングを獲得すると、そこからはリーディング上位の常連となっている。日本での初騎乗は2001年。2010年天皇賞(秋)でブエナビスタに騎乗し、初めてのG1制覇を果たした。
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川須栄彦 (かわす はるひこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川須栄彦(かわすはるひこ)は1991年、福岡県生まれの競馬騎手。2010年3月13日、中京競馬場でデビューした。2012年2月4日には、小倉大賞典でエーシンジーラインに騎乗し、初めての重賞制覇を挙げた。近年では、シャマルとのコンビでかしわ記念を連覇するなど、JpnⅠを3勝している。
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団野大成(だんの たいせい)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
団野大成(ダンノタイセイ)は2000年生まれの若手騎手。2019年デビュー。2023年の高松宮記念でファストフォースに騎乗し、初めてG1を制覇。デビューから短期間で重賞勝利を積み重ね、将来性豊かな騎手として注目を集めている。今後の更なる活躍が期待される。
重賞データ
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GⅠマイルチャンピオンシップのデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
マイルチャンピオンシップは京都競馬場の芝1600mで行われるG1競走である。1984年に短距離路線のレースを充実させるために創設された。98年に国際競走に指定。当初外国馬は5頭まで出走可能だったが、04年に国際G1に格付けされ9頭までとなった。また2012年からはJRAのレーティング上位5頭に優先出走が認められる。
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GⅠエリザベス女王杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
エリザベス女王杯は、秋の女王の座を懸けた牝馬たちの頂上決戦である。京都芝2200mを舞台に、3歳馬と古馬の実力馬が世代を超えて激突する、シーズン屈指の注目レースだ。この記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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GⅡアルゼンチン共和国杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
1963年、アルゼンチンとの友好と親善の一環として「アルゼンチンジョッキークラブカップ」の名称で創設されたアルゼンチン共和国杯。1984年に、秋の目黒記念に代わるレースに位置づけ以来、目黒記念と同じ東京芝2500mのハンデG2として行われている。ジャパンカップや有馬記念を目指す実力馬たちが集う一戦として注目を集める。
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GI天皇賞(秋)のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
天皇賞(秋)は、東京競馬場の芝2000mで行われるGⅠ競走である。国内の芝2000m戦としては最高峰に位置づけられており、スピードや切れ味だけでなく、スタミナや立ち回りの巧さも問われる。例年、GⅠ戦線を賑わせた実力馬やクラシック世代の精鋭が顔を揃え「最強中距離馬決定戦」として多くのファンの注目を集める。
競馬の基礎知識
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【2024中央競馬BMSトップテン】重要視される「母父の名」。サンデー系が席巻も存在感を示したのは?
競走馬の“父”に注目が集まるのは当然のことだが、血統面で次に注目すべき要素が「母の父(ブルードメアサイアー・BMS)」である。配合において、母の父がどのような血統であるかによって、産駒の特徴や適性に大きな影響を及ぼすとされる。今回は、2024年JRAのBMS獲得賞金ランキングをトップ10から振り返る。
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【桜花賞走破タイムトップテン】牝馬クラシック一冠目。桜の女王決定戦を最速で駆け抜けたのは?
毎年、クラシックシーズンの幕開けを飾る若き牝馬たちの戦い、桜花賞。歴代の優勝馬には、後のスターホースが数多く名を連ねている。 そんな出世レースともいえる桜花賞で、最速のタイムを叩き出したのはどの馬なのか? ランキング形式でじっくりと振り返る。
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【大阪杯走破タイムトップテン】伝統の古馬中距離戦で最も速く駆け抜けたのは?
1957年に創設された大阪杯。長らく春の古馬GⅠ戦線へのステップレースとして位置づけられていたが、2017年のGⅠ昇格を機に、その注目度はさらに高まった。そんな伝統の古馬中距離重賞を最も速く走破したのはどの馬なのか。ランキング形式でじっくりと振り返っていく。
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【騎手マニュアル】435勝のうち334勝が逃げ先行。妥協なき競馬研究家・坂井瑠星の狙いどころ
「騎手マニュアル」連載第6回。今回取り上げる坂井瑠星騎手は、2024年度JRAリーディングでは4位に輝いた若手トップジョッキーだ。レース映像の研究や血統分析を徹底し、妥協なき姿勢で競馬に挑む。彼の競馬哲学を追えば、馬券のヒントも得られるかもしれない。勝木淳氏が坂井騎手の馬券の買い時を考察する。


