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4週間前
【予想記事まとめ】東京新聞杯ときさらぎ賞が本日開催!レース直前に役立つ調教・展開情報を一気にチェック
積雪の影響で順延となっていた東西の重賞が本日開催される。この記事では、このレースを読み解くために欠かせない3つの要素「調教」「能力」「前走内容」「展開予想」をまとめて紹介。各記事の内容や注目ポイントを簡潔に整理しているので、気になるテーマからすぐにチェックできる構成になっている。
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4週間前
【今日の競馬・2月9日】京都開催は明日へスライド!船橋ではキャリーオーバー中のトリプル馬単が発売
まだ積雪が残っている影響で京都開催が二日連続の延期となる中、中央競馬は2月10日(火)に東京・京都で開催予定である。一方、地方競馬では船橋で高額キャリーオーバー中のトリプル馬単が発売され、注目を集めている。週明けの競馬からも目が離せない状況だ。
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4週間前
【今日の中央競馬】WIN5が2週連続キャリーオーバー!来週2月15日(日)開催に注目が集まる
本日2月8日、東京競馬場および京都競馬場の競走が中止となった。これに伴い、WIN5では異例となる2週連続のキャリーオーバーが発生した。 JRA(日本中央競馬会)は本日分の代替開催日程を発表するとともに、WIN5については次回2月15日に改めて発売すると案内している。
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4週間前
【東京新聞杯|1番人気成績・馬番別成績】1番人気の勝ち馬はたったの1頭!?過去10年の結果を検証
2月8日に東京競馬場で行われる第76回東京新聞杯の枠順が、6日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の東京新聞杯における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。 果たして今回のレースでは、どのようなデータが残されているのだろうか?
予想情報
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2週間前
【フェブラリーS・展開予想】展開ハマり度を5段階評価!コスタノヴァは読めない…?
2月22日(日)、東京競馬場でG1・フェブラリーステークスが行われる。今年初めてとなる大注目の中央G1だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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2週間前
【オカルトデータ研究室|フェブラリーS】馬名の文字数は6文字と7文字が交互!?導き出された馬とは…
年明け最初のGⅠとして行われるフェブラリーステークス。国内ダートマイル王を決める、注目度の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初のGⅠ的中に挑む。 理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年のフェブラリーステークスにおける勝ち馬候補を導き出していく。
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2週間前
【WIN5研究所】キャリーオーバー終了後のここがチャンス?フェブラリーSで託したい二頭とは…
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。キャリーオーバーを待っていたWIN5ファンがこぞって購入した先週のWIN5は、62億円超の売上を記録。歴代最高売上となった。果たして、今週はどのような結果となるだろうか。
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2週間前
【東大流・GⅠ二者択一|フェブラリーS】ダブルハートボンドvsコスタノヴァ 買うべき馬はどっち?
東京大学卒の競馬ライター・鈴木ユウヤが人気馬2頭のうち、真に「買うべき馬」はどちらかを見極める「東大流・GⅠ二者択一」。 今回はフェブラリーS(GⅠ・東京ダ1600m)が対象。チャンピオンズC勝ち馬ダブルハートボンドと昨年の勝ち馬コスタノヴァの対決に焦点を絞って、「能力評価」と「レース条件評価」の両面から徹底検討する。
コラム
5選
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【2026年デビュー新種牡馬5選】「大物不在説」は本当か…?評価を覆す可能性を秘めた5頭を紹介
2025年デビューの新種牡馬はコントレイル、2027年デビューの新種牡馬はイクイノックスに注目が集まる。その間にあたる2026年デビューの新種牡馬は大物不在と見られがちだが、真の評価は産駒の活躍によって定まる。そこで今回は、2026年デビューの新種牡馬の中から、現役時代に日本で走っていた5頭を紹介する。
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【低価格で落札されたG1馬5選】これぞ馬主の醍醐味!競馬のロマンが詰まったセリ市
近年の物価高騰の波は競馬界にも押し寄せてきており、セレクトセールでは5億円オーバーの馬もチラホラ。ひと昔前では高額馬であった1億円オーバーの馬は、セレクトセールでは今や珍しくはない。 今回は、セリで比較的低価格ながらも活躍した馬に注目。1000万円前後で購買されながらも、GⅠ制覇を果たした5頭を紹介する。
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【2026年デビュー予定、藤田晋オーナー注目の2歳馬5選】第二のフォーエバーヤングは誕生するか…
サイバーエージェント創業者であり、近年は馬主としても注目を集める藤田晋オーナー。フォーエバーヤングによるブリーダーズカップ・クラシック制覇をはじめ、その存在感は競馬界でも着実に高まっている。 本記事では、2026年1月5日現在でJRAに馬名登録および預託先が決定している1歳馬の中から、注目の5頭を紹介する。
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“乾杯”か“完敗”か……東西金杯を得意とする「騎手6人」の取扱説明書
2026年のJRA重賞は例年通り、金杯から始まる。競馬界には「一年の計は金杯にあり」という格言があるように、関係者もファンも幸先いいスタートを切りたいところだろう。 そこで今回は現役騎手の中で、東西金杯で好成績を残している騎手を取り上げ、データ面から取捨選択の方法を探ってみた。
レジェンドホース名鑑
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ダンスインザダーク ~菊の舞台で華麗に舞った漆黒の超良血馬。サンデーサイレンス四天王の一角~
1993年に生まれたダンスインザダークは、父サンデーサイレンス、母の父ニジンスキーという超良血馬。クラシック戦線では「サンデー四天王」の一角として期待され、菊花賞でその実力を見事に開花させた。武豊騎手の神騎乗に導かれ、豪脚で菊花賞を制覇。ラスト1冠で世代最強の実力を証明し、競馬史に残る名馬として名を刻んだ。
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グラスワンダー~不屈の魂を持つ怪物。度重なる骨折を乗り越えグランプリ三連覇~
1995年生まれの「黄金世代」を代表するグラスワンダー。米国生まれの怪物として輝かしい戦績を残す一方、怪我に悩まされ続けた。それを乗り越え、スペシャルウィークとの名勝負を演じ、史上2頭目のグランプリ3連覇を達成。その後種牡馬となり、スクリーンヒーローらを輩出し、偉大な血統は後世へ受け継がれた。
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コントレイル ~比類なき“父子無敗三冠馬”の肖像。夢のつづきは次世代へ~
レジェンドホース:コントレイル 偉大なる父ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗3冠馬として、競馬史に新たな1ページを刻んだコントレイル。通算で11戦しか走っていないものの、G1・6勝を達成した。父の後継種牡馬として、引退後の活躍も期待される名馬の輝きを振り返る。
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ディープインパクト ~不朽の光を放つ日本競馬史上最も偉大な一頭~
レジェンドホース:ディープインパクト デビューから7連勝で無敗の3冠を達成した日本競馬史上最も偉大な一頭。武豊をして「空を飛んでいる」と言わしめた。引退後も種牡馬として父サンデーサイレンスを超える産駒通算勝利数を記録したほかにも、欧州でもディープの血を継ぐ馬が活躍し、死してなお世界にその名を知らしめている。
騎手データ
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菊沢一樹(きくさわ かずき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菊沢一樹は1997年茨城県生まれの騎手。父はJRA元騎手で現調教師の菊沢隆徳、叔父は元JRA騎手で現調教助手の菊沢隆仁。2016年デビュー。2019年の七夕賞でミッキースワローに騎乗し、重賞初制覇を果たした。2022年にはJRA通算100勝を達成している。
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岩田康誠(いわた やすなり)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
岩田康誠は1974年兵庫県生まれの競馬騎手。1991年に園田競馬でデビューし、2006年JRA移籍。2004年に初G1制覇。JRA、地方、海外で計210勝の重賞勝利と35勝のG1勝利を達成。桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)、ジャパンカップなど、国内主要G1レースで複数回優勝した実力派ジョッキー。
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川田将雅(かわだ ゆうが)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
川田将雅は1985年生まれの競馬騎手。2004年デビュー、2008年に皐月賞で初G1制覇。G1通算43勝、重賞202勝を達成。桜花賞3勝、日本ダービー、安田記念など主要G1を制覇。ハープスター、リバティアイランドなどに騎乗し、国内外で活躍する日本を代表する騎手の一人。
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R.キング(レイチェル・キング)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
レイチェル・キングは、イングランド出身の女性ジョッキー。2014年からはオーストラリアを拠点として活躍している。2023年のワールドオールスタージョッキーズにオーストラリア代表とし来日し、2位となった。2024年には短期免許で来日し、重賞2勝を挙げる活躍を果たした。
重賞データ
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G1香港スプリントのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 2000年以降 】
香港カップ、香港マイル、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港スプリントは、シャティン芝1200mの条件で実施されている。日本をはじめ、オセアニア、ヨーロッパなど世界各国からチャンピオンスプリンターが集まるものの、“短距離王国”香港の強さの前に、多くの遠征馬が破れてきた。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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G1阪神ジュベナイルフィリーズのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1991年以降 】
阪神ジュベナイルフィリーズはJRAが阪神競馬場で開催する牝馬限定のG1競走。歴史は古く、第1回大会は1949年に行われた。1991年に牝馬限定のレースとなり、現在では2歳牝馬のチャンピオンを決める一戦に位置付けられている。翌年のクラシック戦線を占う意味でも重要なレース。
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G1チャンピオンズカップのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 2000年以降 】
チャンピオンズカップは、JRAが中京競馬場で施行するダートのGI競走である。2000年にダートの国際招待競走として創設され、2013年までは「ジャパンカップダート」の名称で、東京競馬場や阪神競馬場で行われていた。2008年以降は原則として12月第1日曜日に開催される。
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GⅠジャパンカップのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1981年以降 】
1981年「世界に通用する馬作り」を目標に掲げ創設されたジャパンカップ。グレード制が導入された1984年にG1格付けされ、1992年には日本初の国際G1に指定された。 国内の強豪馬が集うのはもちろん、海外の有力馬も参戦することで注目を集める。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
競馬の基礎知識
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【天皇賞(春)走破タイムトップテン】伝統のマラソンレースを最も速く駆け抜けたのは?
伝統の長距離王決定戦・天皇賞(春)。3200mという中央競馬で最長の距離を誇るG1では、究極のスタミナ勝負が数多く繰り広げられてきた。そんな天皇賞(春)で、歴代最速タイムを記録したのは、一体どの馬なのか。ランキング形式で、10位からじっくりと振り返っていく。
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【ブライアンズタイム産駒獲得賞金トップテン】G1級36勝・ダービー3勝の名種牡馬!産駒の賞金王は誰?
アメリカ生まれのブライアンズタイムは、フロリダダービーなどG1を2勝。日本で種牡馬入り後はサンデーサイレンスに阻まれ、リーディングサイアーの座には届かなかったが、日本ダービー馬を3頭、オークス馬を2頭輩出し、1995年から12年連続でトップ3入りした。そんな名種牡馬ブライアンズタイム産駒の獲得賞金トップ10を紹介する。
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【皐月賞走破タイムトップテン】牡馬クラシック第1戦。84回を誇る伝統の一戦を最速で駆け抜けたのは?
クラシック三冠の第一弾を飾る皐月賞。日本ダービーへとつながるだけでなく、その後の活躍を占う意味でも見逃せない一戦である。スピードと自在性が問われる皐月賞で、歴代最速タイムを記録したのはどの馬なのか? ランキング形式でじっくり振り返っていく。


