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3週間前
【フォーエバーヤングのライバルは誰だ!?】サウジカップに出走予定の外国馬を解説
現地時間2月14日(土曜)に実施予定のサウジカップ。日本からは昨年覇者で、先日エクリプス賞最優秀古牡馬にも選ばれたフォーエバーヤングのほか、ルクソールカフェ、サンライズジパングの3頭が出走予定だ。 そこで今回は、日本馬たちに立ちはだかるサウジカップ参戦有力馬を解説する。
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3週間前
【東京新聞杯・敗戦の本質】1番人気エルトンバローズは、なぜ敗れたのか?注目3頭を10点満点で検証
2月8日(日)に行われた東京新聞杯では、2番人気のトロヴァトーレが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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4週間前
「中央競馬実況」ってどんな仕事?ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーが語る“失敗と覚悟の実況論”
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から「中央競馬実況」でおなじみ、ラジオNIKKEI・大関隼アナウンサーに迫るインタビューを公開。日々の仕事内容や仕事に向き合う姿勢について紹介する。
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4週間前
【2026サウジカップデー】出走予定の日本馬と各レースをまとめて紹介
世界最高峰の賞金を誇る一日、「2026年サウジカップデー」に今年も日本馬が大挙参戦する。サウジカップを筆頭に、芝・ダートのG1〜G3各路線へ実力馬がスタンバイし、頂点を狙う布陣が出そろった。ここでは各レースに出走予定の日本馬を一覧でまとめてチェックしていく。
予想情報
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1週間前
【オーシャンS・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!重賞連勝を狙うルガルの評価は?
今週末に行われるG3・オーシャンステークス。春の短距離王決定戦・高松宮記念に向けた重要なステップレースだ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2週間前
【中山記念・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!連勝を狙うカラマティアノスの評価は?
今週末に行われるG2・中山記念。春のG1戦線を見据えた有力馬が集う、伝統の一戦だ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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2週間前
【オーシャンS・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容が良かったのはどの馬?
今週末の2月28日(土)、中山競馬場でオーシャンSが行われる。3月に開催される高松宮記念を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか
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2週間前
【中山記念・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!前走内容が良かったのはどの馬?
今週末の3月1日(日)、中山競馬場で中山記念が行われる。春のG1戦線を見据えた有力馬が集結する、注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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春に別れを告げる名伯楽たち……2026年に引退するJRA調教師7人の功績を振り返る
春は新たな出会いの季節であると同時に、別れの季節でもある。競馬界のカレンダーでは、3月から新たな騎手や調教師がデビューするため、勇退する騎手や調教師は2月末に退くことになる。 そこで今回は、2026年に引退する調教師に焦点を当てる。今年は美浦5人、栗東2人の計7人。それぞれの活躍をひとりずつ振り返っていく。
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【気性難が魅力の名馬5選】欠点か才能か…?愛さずにはいられなかった“個性の塊”
気性難は競走馬にとって大きな課題のひとつである。一般的には馬具の工夫など様々な方法で対応される。一方、牡馬の場合は去勢する選択肢もある。しかし、能力の高い馬は、種牡馬への道を考慮し、別の方法が取られることが多い。今回は牡馬・牝馬を問わず、気性難でありながら活躍した馬の中から、特に印象的な5頭を紹介する。
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ファン待望の“有馬記念締め”が「大幅売上減」を誘発!?【2025年JRA・G1売上増減率ワースト5】
2025年にJRAで行われた平地G1は全24レース。その多くが前年を上回る馬券売り上げを記録し、22レースがプラス成長となった。一方で、売り上げが前年を下回ったレースもわずかながら存在する。今回は全24レースの中から、馬券売り上げが伸び悩んだG1レース5つを、ランキング形式で振り返っていきたい。
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有馬記念は『ザ・ロイヤルファミリー』が後押し!? 【2025年JRA・G1売上アップ率トップ5】
2025年にJRAで行われた平地G1は全24レース。そのうち、前年比で売り上げを減らしたのはホープフルステークスとフェブラリーステークスの2レースのみだった。残る22レースはいずれも売り上げを伸ばしており、今回はその中から特に伸び率の大きかったG1レース上位5つを取り上げていく。
レジェンドホース名鑑
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オルフェーヴル ~“天才と狂気”を併せ持つ世紀の怪物。凱旋門制覇まであと一歩に迫った金色の暴君~
レジェンドホース:オルフェーヴル "天才と狂気"を併せ持つ世紀の怪物 金色の暴君オルフェーヴル。日本競馬の悲願である凱旋門賞の勝利にあと一歩まで迫った唯一無二の名馬である。気性の荒さと豪快な勝ちっぷりで競馬ファンを魅了し続けた“怪物”の軌跡を辿る。
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ゼンノロブロイ 〜あの秋、確かに君は一番強かった。偉大な先輩を追って達成した秋古馬三冠~
あの秋、確かに君は一番強かった この馬の真価は4歳の秋だった。世紀末覇王ことテイエムオペラオー以来となる秋古馬三冠を達成。有馬記念では、同厩舎のひとつ上の先輩であるシンボリクリスエスが達成したレコードを更新した。18世紀のスコットランドの英雄から名をとった名馬の軌跡を振り返る。
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オグリキャップ ~日本競馬を最も盛り上げたアイドルホース、奇跡のストーリー~
レジェンドホース:オグリキャップ “地方競馬の星”オグリキャップ伝説 オグリキャップは日本競馬を最も盛り上げた馬と言っても過言ではない。笠松から中央G1制覇まで駆け上がったストーリーは数十年経った今でも映像化されるほどだ。今も語り継がれる伝説“灰色の英雄”の道のりを回顧する。
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クロフネ ~わずか2戦で伝説に。“ダート最強馬論争”常連の白い怪物~
2001年の外国産馬クラシック開放元年に輝きを放ったクロフネ。芝・ダートを問わない圧倒的なスピードを武器に、ダート2戦で驚愕のパフォーマンスを披露し最優秀ダートホースに輝いた。その後は種牡馬としても輝きを放ち、アイドルホース・ソダシなど名馬を多数輩出。競走馬としても、種牡馬としても歴史を塗り替えた名馬である。
騎手データ
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富田暁(とみた あかつき) プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
富田暁は1996年生まれの競馬騎手。2017年に栗東・木原一良い厩舎から騎手デビュー。2023年にはテイエムスパーダに騎乗し、セントウルステークス(G2)で重賞初制覇を達成している。2025年からは木原厩舎の解散に伴いフリーとなり、アメリカで武者修行。2025年6月にアメリカで初勝利をあげる。
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浜中俊(はまなか すぐる)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
浜中俊は1988年生まれの競馬騎手。2007年デビュー、2009年菊花賞で初G1制覇。G1通算13勝、重賞72勝達成。日本ダービー、秋華賞2勝など主要G1を複数制覇。ミッキーアイル、ロジャーバローズなど有力馬に騎乗。冷静な判断力と安定した騎乗で、中央競馬のトップ騎手として長年活躍
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横山武史(よこやま たけし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山武史は1998年生まれの競馬騎手。2017年デビュー、2021年皐月賞で初G1制覇。G1通算6勝、重賞27勝を達成。皐月賞、菊花賞、天皇賞(秋)、有馬記念など主要G1を制覇。エフフォーリア、ソールオリエンスとのコンビで活躍している。茨城県出身で、父・典弘も騎手として活躍した競馬界の名門出身
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H.ドイル(ホリー・ドイル)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ホリー・ドイルは、1996年イングランド生まれの女性ジョッキー。イギリスを拠点に活躍している。夫もイギリスを拠点とするジョッキーのトム・マーカンド。2020年、イギリスのG1ブリティッシュ・チャンピオンズ・スプリントステークスでGlen Shiel を優勝に導き、G1初制覇を果たした。
重賞データ
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GⅠ東京大賞典のデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1998年以降 】
芝の総決算が有馬記念ならば、東京大賞典は砂の総決算。1955年に「秋の鞍」の名で始まった同レースは、イナリワンなど数多の南関東の名馬を輩出してきた。大井2000mに条件が変更され、中央・地方交えた砂の最強馬決定戦としての立ち位置を確立した。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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GⅠ有馬記念のデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1980年以降 】
日本競馬を代表するレースである有馬記念。同レースは1956年の創設当初から「ファン投票によって出走馬選定が行われるレース」として施行され、競馬ファンの根強い支持を得てきた。これまで数多のドラマを生み出し、日本国民の年末の風物詩となっている。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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G1朝日杯フューチュリティステークスのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1984年以降 】
朝日杯フューチュリティステークスはJRAが開催するG1競走。1949年に「朝日杯3歳ステークス」という名称で、関東地区における2歳馬の頂点を争うレースとして創設された。2013年までは中山競馬場を舞台に行われていたが、現在は阪神競馬場が主な舞台となっている。
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G1香港マイルのデータ分析【日本調教馬の歴代成績・過去10年の傾向 – 1993年以降 】
香港カップ、香港スプリント、香港ヴァーズとともに、「香港国際競走」で実施されている複数のG1競走の一角を担う香港マイルは、シャティン芝1600mの条件で実施されている。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、日本馬による同レースの挑戦の歴史を振り返る。
競馬の基礎知識
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【ヴィクトリアマイル走破タイムトップテン】異次元の速さ…春の女王決定戦を最も速く駆け抜けたのは?
今年で20回目を迎える、古馬牝馬限定のG1「ヴィクトリアマイル」。マイル女王を決めるこの一戦では、多くの女傑たちが熾烈な争いを繰り広げてきた。その華麗で熱い歴史の中で、最速タイムを刻んだのはどの馬なのか?ランキング形式でじっくりと振り返っていく。
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もはや第二の戦場…?国内最強の“種付け王”はどの馬か…【2024年種付け頭数ランキングトップテン】
かつてターフを優美に駆け抜け、歓声に包まれた英雄たち。その中でも一握りの名馬だけが手にする、第二の舞台が「種牡馬」という存在だ。しかしそれも第二の戦いの始まり。彼らは血統という名のバトンを託され、新たな結果を求められる。本記事では、国内における2024年の種付け頭数ランキングをトップ10から振り返る。
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やっぱり1位はレジェンド?19歳でGⅠ獲得は凄すぎ…【歴代最年少GⅠ勝利騎手ランキング】
競馬界には様々な記録が残されているが、中でも“G1制覇”は騎手にとって栄誉の一つだろう。今年のNHKマイルCでは、前哨戦で重賞初制覇を果たしたデビュー2年目の吉村誠之助騎手の最年少記録更新にも注目が集まる。そこで今回はG1初勝利時の年齢が若い騎手ランキングベスト10を紹介する。
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【2024年“2歳”アーニング・インデックスランキング】断トツの結果に驚き!堂々の1位に輝いたのは?
今年も次世代の馬たちによる戦いがいよいよ幕を開ける。新種牡馬の産駒や評判馬のデビュー戦が気になるところだが、2歳戦から活躍する種牡馬を知ることも重要だろう。そこで今回は2024年の2歳戦においてアーニングインデックスが高かった種牡馬をランキング形式で紹介し、産駒の傾向や特徴を見ていく。


