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最新ニュース
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4週間前
【有馬記念|過去10年の馬番別成績】レガレイラは3枠5番、ミュージアムマイルは2枠4番に決定
12月28日に中山競馬場で行われる第70回有馬記念の枠順が、25日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の有馬記念における馬番別成績についてもあわせてお伝えする。前走のエリザベス女王杯を制し、GⅠ通算3勝目を挙げたレガレイラは、有馬記念連覇を目指し3枠5番に決定した。
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4週間前
【学生馬券王決定戦|第9戦の結果】またも首位逆転で、北海道大学が総合1位!2位はタッチの差で一橋大学
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、戦いは最終局面となる第9週目を迎えた。先週の対象レースは、2歳マイル王決定戦・朝日杯FS。レースは2番人気のカヴァレリッツォが優勝、2着にダイヤモンドノットが続いた。大きく波乱のある決着ではなかったものの、果たして的中させたサークルは現れたのだろうか。
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4週間前
【敗戦の本質 朝日杯FS ・有力馬の採点】カヴァレリッツォやダイヤモンドノットなどを徹底分析
12月21日(日)に行われた朝日杯フューチュリティステークスでは、2番人気のカヴァレリッツォが優勝を飾った。では、優勝馬を含む各馬の走りはどう評価できるのだろうか。今回はレースを終え、注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化していく。
予想情報
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1週間前
【日経新春杯・前走レビュー】有力馬5頭を10段階採点!前走で最も評価できるのは?
今週の1月13日(日)に開催される日経新春杯。春のGⅠ戦線を目指す馬たちが集結する注目の一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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1週間前
【WIN5研究所】1月12日(月)本線は21点勝負!シンザン記念は、勇気を持って一点突破へ…
昨年の成人の日、シンザン記念デーに行われたWIN5対象レースは、2番人気→1番人気→2番人気→3番人気→1番人気の決着で、払戻金は12万2380円。シンザン記念のリラエンブレムが3番人気だった以外は1〜2番人気が勝利を収め手頃な配当となった。今年もこのようになれば、当てやすいところ。堅くても良いので新年初的中が欲しい。
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2週間前
【WIN5研究所】1月11日(日)本線は28点勝負!フェアリーSは、絞りに絞った一点勝負
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。年明けからいつも通り日曜のみの開催となったWIN5だが、3日間開催の今週は日月開催。2026年を占う意味でもスタートダッシュを決めて、いきなり貯金を作り出したいところである。
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2週間前
【シンザン記念 調教全頭診断】S評価1頭、A評価5頭!注目が集まるアルトラムス、モノポリオの状態は?
1月12日(祝・月)京都競馬場で、G3・シンザン記念が開催される。このレースは、数多くの名馬を輩出してきた注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【午年の名レース5選】2026年も歴史的名勝負が生まれる予感!馬にまつわる干支“午年”を振り返る
あけましておめでとうございます。本年も競馬チャンネルをよろしくお願いいたします。2026年は午年。競馬ファンにとっては、これ以上ないほど“縁起のいい一年”となることを期待したい。そこで新年一発目は、これまでの午年に行われた名レースをプレイバック。数ある名勝負の中から、特に印象的な5つを順に紹介していく。
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【産駒成績が素晴らしい繁殖牝馬5選】母として偉大な活躍を残した名馬たちを紹介!
一世代で100頭以上の産駒を送り出すこともある種牡馬に対し、繁殖牝馬が1年に残せる1頭のみである。そのため、繁殖牝馬が競走馬の質に与える影響は大きく、優秀な母の産駒はセールで高値が付くことも多い。 そこで今回は、複数のGⅠ馬や重賞馬を送り出してきた繁殖牝馬の中から、特に優秀な母5頭を取り上げ紹介していく。
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【単勝支持率がケタ違いのG1・5選】強さと人気の証!大舞台でファンの圧倒的支持を集めた馬たち
競馬において単勝オッズが1倍台というのは、ファンからの絶対的な信頼感の象徴ともいえる。そんなオッズをG1の舞台で示した馬は多数いるが、その中でもケタ違いな単勝支持率を集めた馬となると相当な名馬揃いである。 今回は、G1レースで1.1倍の支持を集め、単勝支持率が非常に高かった馬を5頭に絞り紹介していく。
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【C.デムーロ騎手の神騎乗GⅠ5選】短期免許とは思えない存在感!?“天才”にエスコートされた名馬たち
天皇賞(秋)ウィークから短期免許で騎乗している、C.デムーロ騎手。今年は兄のM.デムーロ騎手がアメリカで騎乗しているため、兄弟での競演とならなかったのは残念だが、現在真っ只中の秋のG1戦線で、有力馬の騎乗が目白押しとなりそうである。 そこで今回は、C.デムーロ騎手のこれまでの活躍に注目。日本馬に騎乗してG1を制したレースの中から、印象に残ったものを5つピックアップして紹介する。
レジェンドホース名鑑
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レイデオロ ~名伯楽・名騎手と共に勝ちとった“ダービー馬”の称号~
レジェンドホース:レイデオロ スペイン語で「黄金の王」という意味を持つレイデオロ。その輝きは自身だけでなく、ルメール騎手と名伯楽・藤沢和雄調教師を初のダービー制覇へと導き、彼らにも新たな栄光をもたらした。そして、彼の産駒たちも、その輝きを未来へ繋いでいくだろう。
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マルシュロレーヌ ~誰も成し遂げられなかった偉業。“最凶”の血が騒いだ海外ダートGⅠ初制覇~
日本のダート馬がアメリカの強豪相手にどれだけ戦えるのか。その挑戦に果敢に挑み、日本馬として初めてBCディスタフを制したのがマルシュロレーヌだ。2021年の歴史的なレースで、世界が驚いた圧巻の勝利。その後も続く挑戦者たちに希望を与えた彼女の偉業を振り返る。
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シンボリクリスエス 〜日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬〜
レジェンドホース:シンボリクリスエス 日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬 3歳で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエス。勝つときは圧倒的に強いが、負けるときはあっさり負ける。自身の引退レースでは9馬身差の圧巻劇。種牡馬としてエピファネイアを輩出し、その血脈は競馬界に新たな伝説を紡ぐ。
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カネヒキリ ~屈腱炎、骨折……幾たびの大けがを乗り越えた不屈のダート王~
最優秀ダートホースに二度輝いたカネヒキリ。他にも二度受賞している馬はいるが、彼の特筆すべき点は、初受賞から3年後に再び栄冠を手にしたことだ。この事実からもわかるが、彼の現役生活は決して順風満帆ではなかった。大怪我による1年以上の長期休養を2度も経験しながら、復活を遂げたカネヒキリ。その波乱に満ちた現役時代を振り返る。
騎手データ
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田辺裕信(たなべ ひろのぶ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
田辺裕信は1984年生まれの競馬騎手。2002年デビュー、2014年フェブラリーSで初G1制覇。G1通算10勝、重賞57勝を達成。フェブラリーS、安田記念、菊花賞など主要G1を制覇。コパノリッキー、ロゴタイプなど有力馬に騎乗。中央と地方の両方で実績を重ねている。
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柴田善臣(しばた よしとみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
柴田善臣は1966年生まれの青森県出身の競馬騎手。1985年にデビューし、1993年に初のG1勝利を達成。通算115回の重賞勝利と11回のG1勝利を誇る。高松宮記念、安田記念、天皇賞(秋)など、国内主要G1レースで複数回の優勝経験を持つトップジョッキー
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永島まなみ(ながしま まなみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
永島まなみは2002年生まれの若手女性騎手。2021年デビュー、2024年マーメイドSで初重賞制覇。重賞1勝を達成。デビューから短期間で重賞勝利を挙げ、将来性豊かな騎手として注目を集める。女性騎手としての活躍が期待され、着実に実績を重ねている。G1初勝利と更なる飛躍が期待される新世代の騎手。
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石川裕紀人(いしかわ ゆきと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
石川裕紀人は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2022年チャンピオンズカップで初G1制覇。G1通算1勝、重賞9勝を達成。ジュンライトボルトでダートG1を制し、特にダート競走での活躍が目立つ。若手ながら着実に実績を重ね、中央競馬で台頭中。今後の更なる飛躍と活躍が期待される新世代騎手
重賞データ
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GⅠジャパンカップのデータ分析【レースレコード・過去の結果 – 1981年以降 】
1981年「世界に通用する馬作り」を目標に掲げ創設されたジャパンカップ。グレード制が導入された1984年にG1格付けされ、1992年には日本初の国際G1に指定された。 国内の強豪馬が集うのはもちろん、海外の有力馬も参戦することで注目を集める。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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GⅠマイルチャンピオンシップのデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
マイルチャンピオンシップは京都競馬場の芝1600mで行われるG1競走である。1984年に短距離路線のレースを充実させるために創設された。98年に国際競走に指定。当初外国馬は5頭まで出走可能だったが、04年に国際G1に格付けされ9頭までとなった。また2012年からはJRAのレーティング上位5頭に優先出走が認められる。
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GⅠエリザベス女王杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
エリザベス女王杯は、秋の女王の座を懸けた牝馬たちの頂上決戦である。京都芝2200mを舞台に、3歳馬と古馬の実力馬が世代を超えて激突する、シーズン屈指の注目レースだ。この記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。
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GⅡアルゼンチン共和国杯のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
1963年、アルゼンチンとの友好と親善の一環として「アルゼンチンジョッキークラブカップ」の名称で創設されたアルゼンチン共和国杯。1984年に、秋の目黒記念に代わるレースに位置づけ以来、目黒記念と同じ東京芝2500mのハンデG2として行われている。ジャパンカップや有馬記念を目指す実力馬たちが集う一戦として注目を集める。
競馬の基礎知識
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【ヴィクトリアマイル走破タイムトップテン】異次元の速さ…春の女王決定戦を最も速く駆け抜けたのは?
今年で20回目を迎える、古馬牝馬限定のG1「ヴィクトリアマイル」。マイル女王を決めるこの一戦では、多くの女傑たちが熾烈な争いを繰り広げてきた。その華麗で熱い歴史の中で、最速タイムを刻んだのはどの馬なのか?ランキング形式でじっくりと振り返っていく。
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もはや第二の戦場…?国内最強の“種付け王”はどの馬か…【2024年種付け頭数ランキングトップテン】
かつてターフを優美に駆け抜け、歓声に包まれた英雄たち。その中でも一握りの名馬だけが手にする、第二の舞台が「種牡馬」という存在だ。しかしそれも第二の戦いの始まり。彼らは血統という名のバトンを託され、新たな結果を求められる。本記事では、国内における2024年の種付け頭数ランキングをトップ10から振り返る。
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やっぱり1位はレジェンド?19歳でGⅠ獲得は凄すぎ…【歴代最年少GⅠ勝利騎手ランキング】
競馬界には様々な記録が残されているが、中でも“G1制覇”は騎手にとって栄誉の一つだろう。今年のNHKマイルCでは、前哨戦で重賞初制覇を果たしたデビュー2年目の吉村誠之助騎手の最年少記録更新にも注目が集まる。そこで今回はG1初勝利時の年齢が若い騎手ランキングベスト10を紹介する。
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【2024年“2歳”アーニング・インデックスランキング】断トツの結果に驚き!堂々の1位に輝いたのは?
今年も次世代の馬たちによる戦いがいよいよ幕を開ける。新種牡馬の産駒や評判馬のデビュー戦が気になるところだが、2歳戦から活躍する種牡馬を知ることも重要だろう。そこで今回は2024年の2歳戦においてアーニングインデックスが高かった種牡馬をランキング形式で紹介し、産駒の傾向や特徴を見ていく。


