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3週間前
「調教師」ってどんな仕事?馬主との調整、騎手起用――加藤和宏師が語る難しさとやりがい
競馬への理解を一段と深める一冊、『サラブレッド大辞典』(株式会社カンゼン刊)が好評発売中だ。今回は本書の内容から、「調教師インタビュー」の章を一部公開。JRA調教師・加藤和宏師が、調教師という仕事の難しさとやりがいについて紹介する。
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3週間前
【京都記念・敗戦の本質】1番人気エリキングは、なぜ敗れたのか?注目の3頭を10点満点で検証
2月15日(日)に行われた京都記念では、6番人気のジューンテイクが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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3週間前
【2026サウジカップデー】発走時間&出走日本馬まとめ フォーエバーヤングら日本馬が20頭を全紹介!
世界最高峰の賞金を誇る一日、「2026年サウジカップデー」に今年も日本馬が大挙参戦する。フォーエバーヤングを筆頭に、G1〜G3各路線へ計20頭がスタンバイした。この記事では、2026サウジカップデー全レースの日本馬出走予定と発走時間を「一目で分かる一覧」でまとめる。
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3週間前
【サウジカップ 全枠順が確定】フォーエバーヤングは6番ゲートから連覇を狙う!
世界最高賞金レースとして注目を集めるサウジカップ(G1・ダート1800m)の2026年枠順が確定した。日本からはフォーエバーヤング、ルクソールカフェ、サンライズジパングが参戦し、アメリカの実力馬ナイソスらと激突。今年も国際色豊かな豪華メンバーが揃った。
予想情報
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1週間前
【チューリップ賞・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!好調教はどの馬?全出走馬の仕上がりを徹底チェック
3月1日(日)阪神競馬場で、G2・チューリップ賞が開催される。桜花賞に向けた有力馬が集う、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1週間前
【中山記念・全頭調教診断】S評価は1頭!巻き返しを図るチェルヴィニア含む全頭の仕上がりを徹底チェック
3月1日(日)中山競馬場で、G2・中山記念が開催される。今後のG1戦線を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1週間前
【障害戦の予想法】元トラックマン直伝!“障害未勝利”を攻略する3つのポイント
平地とは異なる魅力が詰まった障害レース。かつて障害試験の採時も担当した筆者が、“史上最強の障害馬”オジュウチョウサンの強さを紐解きながら、「障害未勝利戦」を予想するための具体的なポイント3つに絞り、分かりやすく解説する。
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1週間前
【チューリップ賞・能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!有力候補アランカールの評価は?
今週末に行われるG2・チューリップ賞。牝馬クラシック第一戦・桜花賞を見据えた有力馬が集う、伝統のステップレースだ。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
コラム
5選
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【地方競馬出身の名馬5選】クラシックウィナーから海外G1制覇まで!“地方発”の英雄たちをプレイバック
日本の競馬は、大きく分けて中央競馬(JRA)と地方競馬(NAR)の二つに分類される。一般的には、中央競馬に所属する馬のほうがレベルが高いといわれるが、地方から中央へ舞台を移し、活躍を遂げた馬も数多く存在する。今回は、そうした馬たちに注目。その中でも特に印象深い5頭をピックアップし、順に紹介していく。
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3億円超ホースはいまだG1未勝利…2026年の飛躍に期待したい高額取引馬5選
近年、国内セリ市場は活況が続いており、1億円超の取引も増加している。2億円、3億円といった高額落札も、今や珍しくない。しかし、中央G1を制した馬の最高落札額は、ワールドプレミアの2億5920万円(税込)となっている。そこで今回は、2026年の活躍が期待できる高額取引馬を独断と偏見で5頭選び、年齢順に紹介する。
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【G2だけ勝った名馬5選】なぜG1に届かなかった?それでも記憶に残る強豪たち
2026年1月15日現在、G2最多勝はバランスオブゲームの6勝、5勝にはメジロマックイーンなどが続く。ただし、これらの馬はいずれもG2以外の重賞勝利がある。一方で、G2“のみ”を複数回勝利した馬も存在する。近年ではディープボンドなどがその例だ。今回は、2000年以降に活躍したG2のみ勝利した5頭を紹介する。
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【三冠馬が苦しめられた名レース5選】あわや敗北…三冠達成に黄信号が灯った瞬間
三冠馬というのは、日本競馬の歴史上これまで牡馬8頭、牝馬7頭という限られた馬たちに与えられた称号である。しかしそんな名馬であっても、三冠レース全てで圧勝を飾っているとも限らない。そこで今回は、三冠達成の過程で肝を冷やした三冠レースをプレイバック。偉業達成に黄信号が灯ったレースを5つ選び、順に紹介していく。
レジェンドホース名鑑
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タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
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ゼンノロブロイ 〜あの秋、確かに君は一番強かった。偉大な先輩を追って達成した秋古馬三冠~
あの秋、確かに君は一番強かった この馬の真価は4歳の秋だった。世紀末覇王ことテイエムオペラオー以来となる秋古馬三冠を達成。有馬記念では、同厩舎のひとつ上の先輩であるシンボリクリスエスが達成したレコードを更新した。18世紀のスコットランドの英雄から名をとった名馬の軌跡を振り返る。
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ゴールドシップ 〜日本競馬史に残る“きまぐれ王”は引退後もファンに愛されつづける~
レジェンドホース:ゴールドシップ芦毛の怪物は実力の伴った気分屋さん 日本競馬史において、これほどファンをやきもきさせた馬はゴールドシップが一番かもしれない。皐月賞から天皇賞(春)まで、多彩な距離でG1を制したかと思えば、3連覇のかかった宝塚記念での事件……。などなど、ファンに愛され続ける芦毛の怪物の軌跡を振り返ろう。
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ジャスタウェイ 〜父と似た成長曲線を描いた遅咲きのヒーロー。日本馬初の世界一の称号に輝く~
レジェンドホース:ジャスタウェイ 突如覚醒した世界のジャスタウェイ 4歳まで重賞未勝利も、天皇賞(秋)で衝撃のG1初制覇。5歳でドバイDFを6馬身差の圧勝で世界に衝撃を与え、日本馬初の世界ランキング単独1位を獲得。父と似た道程を歩んだジャスタウェイの歩みを振り返る。
騎手データ
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鮫島良太(さめしま りょうた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
鮫島良太は1987年、佐賀県生まれの騎手。栗東を拠点にフリーで活動している。同じく栗東所属の克駿は弟である。父の克也は佐賀競馬の元騎手で現在は調教師。2015年に中京でデビュー。2006年小倉2歳ステークスで、アストンマーちゃんに騎乗し、重賞初制覇を果たす。2020年にはJRA通算300勝を達成。
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田口貫太(たぐち かんた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
田口貫太(タグチカンタ)は2003年、岐阜県生まれの騎手。両親ともに笠松競馬場の元騎手であった。2023年に阪神競馬場でデビュー。同年の3月26日、レッツゴーローズに騎乗し、初勝利を挙げた。デビュー年の2023年、JRA賞最多勝利新人騎手に輝いた。
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菅原明良(すがわら あきら)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菅原明良は2001年生まれの若手騎手。2019年デビュー、2024年宝塚記念で初G1制覇。G1通算1勝、重賞11勝を達成。ブローザホーンで宝塚記念を制し、中距離路線で頭角を現す。デビューから短期間でG1勝利を挙げ、将来性豊かな騎手として注目を集めている。安定した騎乗で着実に実績を重ね、今後の更なる活躍が期待される
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松若風馬(まつわか ふうま)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
松若風馬は1995年生まれの競馬騎手。2014年デビュー、2020年高松宮記念で初G1制覇。G1通算2勝、重賞12勝を達成。モズスーパーフレアで高松宮記念を制し、スプリント路線で頭角を現す。小柄な体格を活かした軽快な騎乗が持ち味。中央競馬で着実に実績を重ね、今後の更なる活躍が期待される若手騎手。
重賞データ
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GⅢ小倉牝馬ステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
愛知杯は、1963年に3歳以上・ハンデの条件で創設。2004年に優れた牝馬を育成するという視点から牝馬限定競走に変更された。また、2025年から開催日割の変更に伴うローテーションの整備等により、レース名を小倉牝馬ステークスに改称し、小倉競馬場・芝2000メートルを舞台に行われることになった。
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GII アメリカジョッキークラブカップのデータ分析【過去の結果 – 1980年以降|重賞データ 】
アメリカジョッキークラブカップ(以下、AJCC)は、日米の親善と友好を目的として、ニューヨークのジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受け、1960年に中山競馬場・芝2000メートルを舞台のハンデキャップ競走として創設。開催日程や距離などは幾度か変更がなされたが、1984年から中山競馬場・芝2200メートルで行われている。
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GⅡ日経新春杯のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1954年、4歳以上のハンデキャップ重賞競走として「日本経済新春杯」として創設された。その後、1979年に現在のレース名「日経新春杯」に改称された。競走条件は、これまで度々変更がされてきたが、現在は京都の芝2400メートル(外回り)のハンデキャップ競走となり創設当初の条件に戻っている。
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GⅢ京成杯のデータ分析【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1961年に3歳限定、別定の重賞競走として創設。当初は中山の芝1600メートル(外回り)で行われていた。その後、様々な変更を経て、1999年に皐月賞と同じ舞台である中山競馬場の芝2000メートル(内回り)に定着した。優勝馬からはダービー馬を輩出するなど、クラシックを占う重要な一戦となっている。
競馬の基礎知識
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【クロフネ産駒獲得賞金トップテン】 日本競馬史上最強の“二刀流ホース”の産駒で、最も稼いだのは…?
2001年、外国産馬として史上初めて日本ダービーに出走したクロフネは、日本競馬史上最強のダート馬とも称された。種牡馬としても大活躍し、19年連続JRA重賞勝利を挙げる歴代1位タイ記録を樹立。多くの産駒にポテンシャルが受け継がれた。本稿では、クロフネ産駒の中で獲得賞金額が高い馬を、ランキング形式で紹介する。
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【アグネスタキオン産駒獲得賞金トップテン】“幻の三冠馬”の産駒で最も賞金を稼いだのは…?
“幻の三冠馬”と呼ばれたアグネスタキオン。大種牡馬サンデーサイレンスの後継として種牡馬入りし、2008年にリーディングサイアーの座を獲得。11歳で早世したものの、G1馬6頭を送り出すなど、種牡馬としても大活躍した。超高速で時代を駆け抜けた名種牡馬の産駒たちの中から、獲得賞金トップ10を紹介する。
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【オークス走破タイムトップテン】美しき名牝…樫の女王で最も速く駆け抜けたのは?
今年で86回目を迎える牝馬クラシック第2戦・オークス。デビューから1年も経たない可憐な乙女たちには過酷ともいえる2400mの距離に試練に挑む。これまで幾多の名勝負を生んできた“世代の女王決定戦”だが、歴代最速タイムを記録したのはどの馬か。今回はその記録を、ランキング形式でじっくりと振り返る。
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【トニービン産駒獲得賞金トップテン】東京コースの信頼度はMAX!“凱旋門賞馬”の最高傑作とは?
アイルランド生まれのトニービンは、凱旋門賞を制すなどG1を6勝する活躍をみせた。日本で種牡馬入り後は、1994年にリーディングサイアーの座を獲得。サンデーサイレンス、ブライアンズタイムとともに種牡馬“御三家”の一頭として一時代を築いた。そんな名種牡馬トニービンの産駒トップ10を獲得賞金順に紹介する。


