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3か月前
【学生馬券王決定戦|第5戦の結果】一橋大学が選択レース的中で2位タイ浮上!早稲田大学と並ぶ激戦に
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、第5週目に突入。秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップでは、ジャンタルマンタルが1番人気に応えて優勝し、G1・4勝目を挙げた。2着にはガイアフォース、3着には15番人気のウォーターリヒトが入った。果たして、この難解なレースを的中させたサークルはあったのだろうか…
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3か月前
【マイルCS 注目馬の採点】ジャンタルマンタルやソウルラッシュなど、明暗分かれた3頭を徹底分析
11月23日(日)に行われたマイルチャンピオンシップでは、ジャンタルマンタルが圧巻の走りを見せつけ、G1・4勝目を手にした。では、優勝馬を含む各馬の走りはどう評価できるのだろうか。今回はレースを終え、注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化していく。
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4か月前
【学生馬券王決定戦|マイルCS】2位早稲田大学は逆転狙った大勝負?九州大学は全国の競馬場について語る
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」!第5戦の舞台は、秋のマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ。今年は、昨年の覇者・ソウルラッシュをはじめ、ジャンタルマンタルやアスコリピチェーノなど、国内屈指のマイラーが顔を揃えた。果たして、各サークルは、どの馬に重い印を打ち、買い目どうしたのか。
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4か月前
【福島記念|馬番別成績】クリスマスパレードの1枠1番、アラタの7枠13番の成績は…?
11月22日に福島競馬場で開催される第61回福島記念の枠順が、21日に下記の通り確定した。前年の福島記念の覇者・アラタは7枠13番、昨年の覇者であり、重賞2勝目を目指すクリスマスパレードは1枠1番に入った。2024年の中山金杯を制したリカンカブールは8枠16番に決まった。
予想情報
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1か月前
【WIN5研究所】AJCCの本線は1点勝負!ショウヘイを推す理由とは?「仕上がり度合いでは…」
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。 今週の日曜には、アメリカジョッキークラブカップとプロキオンステークスが行われる。 今回はそのメイン2レースを含めた、対象の5レースの予想をお伝えする。
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1か月前
【プロキオンS・全頭調教診断】S評価はわずか2頭…調教No.1は「前走からの上澄みが顕著」
1月25日(日)京都競馬場で、G2・プロキオンSが開催される。来月に行われるダートの大一番・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1か月前
【小倉牝馬S・調教全頭診断】今回のS評価は2頭のみ!注目のボンドガール、ジョスランの状態は?
1月24日(土)小倉競馬場で、G3・小倉牝馬Sが開催される。このレースは創設2年目の新しい重賞で、今後の飛躍を狙う牝馬が集う。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1か月前
【AJCC・調教全頭診断】今回のS評価は3頭!注目の4歳ショウヘイ、ファウストラーゼンの仕上がりは?
1月25日(日)中山競馬場で、G2・アメリカジョッキークラブカップが開催される。このレースは、春のG1戦線を目指す実力馬が集う注目の重賞である。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【宿命のライバル 5選】観客も大熱狂…ドラマを生み続けた因縁の対決
競馬では「生まれた時代が悪かった」などと言ったりするが、同世代で同じ路線を進む馬たちは、何度も同じレースに出走することがある。その中で、常に同じ馬に負けていたり、接戦を演じていたり、どの時代にもライバルと呼べる関係性は存在していた。そこで今回は、その中でも特に印象的な5組のライバルを紹介する。
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涙なしでは語れない…GⅠ馬の執念を感じる大激走【伝説の復活劇 5選】
名馬と呼ばれたGⅠホースたちも、時にスランプに苦しみ、敗北を重ね、引退の声が囁かれることもある。それでも彼らはあきらめず、復活の瞬間を想い描きながら、静かに牙を研ぎ続けた。今回は、G1を勝利しながらも大きな挫折を味わい、のちに見事な復活を遂げた5頭の名馬を取り上げて紹介したい。
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【思わず絶句…衝撃の逃走劇 5選】振り返っても奴がいない?すべてを置き去りにした、孤高の勇者たち
逃げ。それは先頭を走り、レースの流れを支配する諸刃の剣だ。ライバルたちに終始監視を受け、自分との戦いに打ち勝つ。そのためには鞍上の手腕も欠かせない。だからこそ鮮やかに決まる逃げは、人馬の共同作業による結晶ともいえる。今回は筆者がリアルタイムで目撃した「衝撃の逃げ」を5レースに絞り、その凄みを振り返る。
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ある日突然、怪物へと変貌…もう誰も手が付けられない【ガチ“覚醒”を遂げた名馬 5選】
競走馬の成長曲線は十馬十色。早くから頭角を現す馬もいれば、時間をかけて力をつける馬もいる。その中で稀に「覚醒」という言葉がふさわしいほど、途中から一気に飛躍し、怒涛の勢いでG1タイトルまで手にする馬が現れる。今回は、そんな「覚醒」を遂げた5頭を厳選し、それぞれの歩みについてじっくりと紹介する。
レジェンドホース名鑑
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ウオッカ ~64年ぶりのダービー制覇を果たした牝馬時代のパイオニア~
ウオッカは2007年、日本ダービーを64年ぶりに制した牝馬だ。ジャパンカップや天皇賞(秋)、安田記念など牡馬相手のG1レースでも多くの勝利を収めている。同世代のダイワスカーレットとライバル関係は、競馬史に残る名勝負として語り継がれている。牝馬の時代を切り拓いた歴史的名牝の歩みを振り返る。
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マルシュロレーヌ ~誰も成し遂げられなかった偉業。“最凶”の血が騒いだ海外ダートGⅠ初制覇~
日本のダート馬がアメリカの強豪相手にどれだけ戦えるのか。その挑戦に果敢に挑み、日本馬として初めてBCディスタフを制したのがマルシュロレーヌだ。2021年の歴史的なレースで、世界が驚いた圧巻の勝利。その後も続く挑戦者たちに希望を与えた彼女の偉業を振り返る。
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ラインクラフト ~早逝が惜しまれる天才少女。唯一の桜花賞-NHKマイルCの変則二冠達成馬~
レジェンドホース:ラインクラフト 早逝が惜しまれる天才少女 マイル、スプリント戦で活躍した早逝の名牝・ラインクラフト。クラシック戦線では桜花賞を制覇するも、距離適性を考慮して、オークスではなくNHKマイルCに挑戦。史上初の桜花賞-NHKマイルC連勝を達成した。変則マイル女王の馬生をふり返る。
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パンサラッサ ~海を渡り活躍した令和の大逃げ王。芝&ダートの国際GⅠを制した唯一の日本調教馬~
パンサラッサは、稀に見る大逃げのスタイルで競馬ファンを熱狂させた名馬だ。特にドバイターフやサウジカップといった世界的なG1レースでの勝利は感動を呼び、芝とダートの国際G1制覇は日本調教馬で初の快挙となった。そして、2022年天皇賞(秋)でのイクイノックスとの激闘は語り草となっている。
騎手データ
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北村宏司(きたむら ひろし)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
北村宏司は1980年生まれの競馬騎手。1999年デビュー、2006年ヴィクトリアマイルで初G1制覇。G1通算4勝、重賞40勝達成。天皇賞(秋)、菊花賞など主要G1を制覇。キタサンブラックなど有力馬に騎乗。安定した騎乗で中央競馬で着実に実績を重ね、ベテラン騎手として活躍している。
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西塚洸二(にしづか こうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
西塚洸二は2004年生まれの騎手。2022年にデビュー。現在は栗東を拠点にフリーで活動している。初勝利はデビュー翌月の4月2日、中山12Rでフレーズメーカーに騎乗し達成した。2024年の第4回新潟競馬では9勝を挙げ、開催リーディングジョッキーに輝いた。
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M.バルザローナ(ミカエル・バルザローナ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミカエル・バルザローナはフランス出身の競馬騎手。2011年にプールモアに騎乗し、19歳で英ダービーを制覇する。2024年からはアガ・カーン4世と専属騎乗契約を結び、2025年にはダリズで凱旋門賞を、カランダガンで英チャンピオンズS、ジャパンCなどのビッグレースを相次いで制覇。
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C.スミヨン(クリストフ・スミヨン)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
クリストフ・スミヨンは1981年6月4日生まれの騎手。ベルギー出身。主にフランスを拠点に活躍している。2003年にフランスのリーディングを獲得すると、そこからはリーディング上位の常連となっている。日本での初騎乗は2001年。2010年天皇賞(秋)でブエナビスタに騎乗し、初めてのG1制覇を果たした。
重賞データ
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GⅢ函館スプリントステークス【過去の結果 – 1994年以降 | 重賞データ 】
夏の短距離重賞を充実させるため、1994年に3歳以上の混合・別定の「札幌スプリントステークス」として創設。1997年から札幌競馬と函館競馬の開催順序が入れ替えられたため、舞台を函館競馬場が変更され、レース名を「函館スプリントステークス」に改称した。現在では「サマースプリントシリーズ」の第1戦に指定されている。
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JGⅢ東京ジャンプステークス【過去の結果 – 1999年以降 | 重賞データ 】
1999年の障害レースの改革に伴うグレード制導入により創設された「東京ジャンプステークス」。当初は「東京オータムジャンプ」の名称で行われていた。2009年には、6月の東京開催において、3歳以上・別定の条件に変更となった。距離は何度かの変更を経て、2012年から現在の3110mに定着している。
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GⅠ安田記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1951年、東京競馬場の芝1600mを舞台とする3歳以上のハンデ競走として創設された安田賞。明治、大正、昭和にわたり競馬法の制定、馬券の発売、日本ダービーの創設など競馬の発展に尽力した安田伊左衛門翁の功績を称えて創られた。1958年の安田翁の逝去のあと「安田記念」に改称。1984年グレード制の導入によりGⅠに格付け。
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GⅠ東京優駿(日本ダービー)【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1932年に3歳牡馬・牝馬限定の重賞「東京優駿大競走」として創設された、東京優駿(日本ダービー)。当初は目黒競馬場で行われた。1934年から府中の東京競馬場に舞台が移り、以降は距離・競馬場とも一度も変更することなく開催されている。ダービーを制することは“ホースマンの夢”と形容される、国内屈指のビッグレースである。
競馬の基礎知識
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