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最新ニュース
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3か月前
【ジャパンカップ 有力馬の採点】カランダガンやマスカレードボールなど、注目馬3頭を徹底分析
11月30日(日)のジャパンカップでは、カランダガンが世界ランク1位の実力を遺憾なく発揮し、海外馬として20年ぶりの優勝を飾った。では、優勝馬を含む各馬の走りはどう評価できるのだろうか。今回はレースを終え、注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化する。
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3か月前
【学生馬券王決定戦|ジャパンカップ】1位北海道大学は外国馬に重い印!2位タイの早稲田、一橋は逆転狙う
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」! 第6戦の舞台はジャパンカップだ。今年は、3世代のダービー馬、世界ランク1位のカランダガンなど、国内外の超強豪が顔を揃えた。果たして、各サークルは、どの馬に重い印を打ったのか。当企画の後半初戦、幸先の良いスタートを切るのは……。
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3か月前
【東大流・ポテンシャル分析 京都2歳S】デビュー2連勝のウイナーズナインが最有力
東京大学卒の競馬ライター・鈴木ユウヤが、2歳重賞の見どころをわかりやすく伝える本企画。今回は、11月29日(土)に行われる京都2歳ステークスを特集する。過去には、エリキングやシンエンペラーが優勝した出世レースだ。今年はどのような有望馬が顔を揃えているのか。見どころを丁寧に解説していく。
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3か月前
【ジャパンカップ 馬番別成績】クロワデュノールの1枠2番、マスカレードボールの7枠15番の成績は?
11月30日に東京競馬場で開催される第45回ジャパンカップの枠順が、27日に下記の通り確定した。今年の日本ダービーを制したクロワデュノールは1枠2番に入った。また、前走の天皇賞(秋)で優勝したマスカレードボールは7枠15番、世界ランク1位カランダガンは4枠8番に入った。発走は30日、日曜日の15時40分。
予想情報
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1か月前
【シルクロードS 能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!最高評価28点を得たのは…?
今週末に行われるシルクロードステークス。3月に開催されるスプリントG1を目指す有力馬が集まる注目の重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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1か月前
【根岸S 能力分析】元トラックマンが有力馬を10段階評価!総合27点を叩き出したのは…?
今週末に行われる根岸ステークス。来月に開催されるG1を目指す有力馬が集まる注目のダート重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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1か月前
【シルクロードS・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!武豊騎手・ヤブサメの評価は?
今週末、2月1日(日)にシルクロードステークスが開催される。3月の高松宮記念を見据えた有力馬たちが集結する、注目度の高い一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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1か月前
【根岸S・前走レビュー】元トラックマンが有力馬5頭を10段階採点!満点評価を得たのはまさかの…
今週末、2月1日(日)に根岸ステークスが開催される。フェブラリーステークスを見据えた有力馬たちが集結する、注目度の高い一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
コラム
5選
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【キングカメハメハ後継種牡馬 5選】オールラウンダーの極み!偉大なる王の血を未来へ…
現役時代は夢半ばでターフを去ることとなり、種牡馬入りしたキングカメハメハ。サンデーサイレンス産駒が多数を占めていた当時の日本競馬では、非サンデー系の血統は重宝され、年間種付け頭数で、当時の日本記録も達成した。そこで今回は、数多くの産駒の中から、種牡馬としての後継馬候補となる5頭を厳選し、順に紹介していく。
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馬券に役立つ?重賞なら武豊、少頭数なら横山典弘…イチかバチか“追い込み”戦法で買える騎手5選
競馬の予想をする上で、重要なファクターの一つが脚質だ。中でも、レースで最も盛り上がる戦法の一つが「追い込み」だろう。大外一気や、最後方からのイン突きは競馬の醍醐味ともいえる。そんな追い込みを得意としている騎手は誰か。今回は、芝、ダートなど5つの条件に分けて、それぞれのレースで最も“買える”騎手を選んだ。
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【凱旋門賞V狙える日本馬5選】悲願達成を託したい!クロワデュノールからデビュー前の凱旋門血統馬まで
1969年のスピードシンボリから2024年のシンエンペラーまで、のべ35頭の日本馬が挑戦し、うちひしがれてきたのが凱旋門賞である。日本馬はこれまで2着が4度あったが、頂点を極めた馬はいまだゼロ。今年こそ悲願達成の瞬間が訪れるのか。今回は凱旋門賞で優勝が狙えそうな日本馬5頭を独断と偏見で選定し、紹介する。
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【松本好雄オーナーの名馬5選】史上初の通算2000勝!半世紀にわたり競馬界を彩った「メイショウ軍団」
1974年に馬主となり、半世紀以上にわたり「メイショウ」の冠で数多くの名馬を送り出してきた松本好雄オーナー。今年ついに個人馬主として史上初の通算2000勝を達成した。しかし、その偉業から間もなく、松本オーナーはこの世を去った。今回は日本競馬の発展に尽力した松本氏を偲び、所有した名馬5頭を厳選して紹介する。
レジェンドホース名鑑
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カネヒキリ ~屈腱炎、骨折……幾たびの大けがを乗り越えた不屈のダート王~
最優秀ダートホースに二度輝いたカネヒキリ。他にも二度受賞している馬はいるが、彼の特筆すべき点は、初受賞から3年後に再び栄冠を手にしたことだ。この事実からもわかるが、彼の現役生活は決して順風満帆ではなかった。大怪我による1年以上の長期休養を2度も経験しながら、復活を遂げたカネヒキリ。その波乱に満ちた現役時代を振り返る。
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タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
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ウオッカ ~64年ぶりのダービー制覇を果たした牝馬時代のパイオニア~
ウオッカは2007年、日本ダービーを64年ぶりに制した牝馬だ。ジャパンカップや天皇賞(秋)、安田記念など牡馬相手のG1レースでも多くの勝利を収めている。同世代のダイワスカーレットとライバル関係は、競馬史に残る名勝負として語り継がれている。牝馬の時代を切り拓いた歴史的名牝の歩みを振り返る。
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ビリーヴ ~記憶に新しいスプリンターズS“母仔初制覇”。勝鞍すべてが1200mの生粋のスプリンター~
ビリーヴは4歳で突如本格化し、スプリントG1連覇や父産駒初のスプリントG1勝利など、多くの「初」を達成した。引退後は母として活躍し、スプリンターズS母仔制覇も実現することになる。芝1200mの適性を極めた生粋の快速少女であり、競馬史に燦然と輝くスプリンターだ。
騎手データ
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H.ドイル(ホリー・ドイル)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ホリー・ドイルは、1996年イングランド生まれの女性ジョッキー。イギリスを拠点に活躍している。夫もイギリスを拠点とするジョッキーのトム・マーカンド。2020年、イギリスのG1ブリティッシュ・チャンピオンズ・スプリントステークスでGlen Shiel を優勝に導き、G1初制覇を果たした。
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長岡禎仁(ながおか よしひと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長岡禎仁は1993年生まれの騎手。2012年にデビュー。初めてのG1騎乗となった2020年のフェブラリーステークスで、ケイティブレイブに騎乗し、2着に入る大健闘を見せた。また2020年の小倉記念でアールスターに騎乗し優勝。初の重賞制覇を果たした。2024年11月にJはRA通算100勝を達成。
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木幡巧也(こわた たくや)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
木幡巧也は1996年生まれ、茨城県出身の競馬騎手。元JRA騎手・木幡初広の次男で、次長男・初也、三男・育也も同じくJRA騎手である。2016年3月にデビューし、その年のJRA最多勝利新人騎手に輝いた。初の重賞勝利は2017年、レパードステークスでローズプリンスダムに騎乗し達成。2023年にJRA通算200勝を記録した。
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丸山元気(まるやま げんき)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
丸山元気は1990年、群馬県生まれの騎手。美浦の根本康広厩舎に所属している。2009年にデビュー。2011年新潟大賞典で、セイクリッドバレーに騎乗し、重賞初制覇を果たす。デビュー2年目には、JRA通算100勝を達成した。今後の活躍を期待される騎手である。
重賞データ
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GⅢ函館記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に3歳以上のハンデキャップ重賞として創設された函館記念。函館競馬場で行われる重賞の中で最も歴史が古い。距離や斤量などの条件は何度か変更されたが、現在は2000mのハンデ競走として定着している。2006年から、夏を彩る「サマー2000シリーズ」の第2戦として開催されている。
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GⅢ府中牝馬ステークス【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】
1996年、阪神競馬場・芝2000mを舞台とした3歳以上・牝馬限定の別定重賞「マーメイドS」として創設された。負担重量は2006年からハンデキャップで行われている。2025年にレース名が「府中牝馬S」に改称され、コースが東京競馬場・芝1800mに変更された。
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GⅢしらさぎステークス【過去の結果 – 2025年以降 | 重賞データ 】
2025年が第1回となる「しらさぎS」。前身は米子Sで、3歳以上のオープン特別として阪神・芝1600mを舞台に行われていた。夏季競馬のマイル路線を充実させる観点からGⅢに格上げ、名称変更された。2020年から「サマーマイルシリーズ」の第一戦になっている。レース名の“しらさぎ”は、国宝・姫路城の別名「白鷺城」に由来する。
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GⅠ宝塚記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
宝塚記念は、上半期の締めくくりを担う、出走馬をファン投票で選出するレースとして、1960年に創設された。距離は数回の変更があったが、1966年からは現在の2200mで定着している。2025年より開催時期が繰り上がり、安田記念の翌週に開催されることとなった。国内の有力馬が集結する注目の春のグランプリである。
競馬の基礎知識
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札幌競馬場の基礎知識
札幌競馬場は北海道札幌市にあるJRAの競馬場で、芝とダートコースを備える。GⅡ「札幌記念」では、毎年国内の有力馬が出走する注目の一戦となる。コースは洋芝特有のタフな馬場が特徴で、ほぼ平坦ながら直線が短く、小回りのため先行馬が有利になりやすい傾向にある主に夏季に開催され、避暑を兼ねた観光客にも人気のスポットとなっている。
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函館競馬場の基礎知識
函館競馬場は北海道函館市にある、日本で最も長い歴史を誇る競馬場である。現在は、GⅢ「函館記念」「函館スプリントS」などが開催され、初夏の競馬を盛り上げている。洋芝のためパワーとスタミナが求められることに加え、小回りで直線が短く、先行馬が有利になりやすい。夏開催が中心のため、観光地・函館と合わせて楽しむ人も多い。
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小倉競馬場の基礎知識
平坦・小回りの代名詞といえる小倉競馬場だ。開催期間にゆとりがあるため、芝のコンディションが非常に良く、高速馬場になりやすい。芝の1200mでは未勝利戦でもスピードを生かした馬がハナを切り、そのままコースレコードを出すことも近年では見られる。ローカル会場では、唯一障害専用コースがある競馬場として知られている。


