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3か月前
【学生馬券王決定戦|第7戦の結果】九州大学が3位に浮上!読者プレゼントのお申込みは今週土曜日まで
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、第7週目に突入した。国内のダート王を競うチャンピオンズカップでは、ダブルハートボンドが牝馬として10年ぶりに優勝した。ウィルソンテソーロは3年連続の2着、3着にはラムジェットが入った。果たして、今回、この結果を的中させたサークルは現れたのだろうか。
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3か月前
【学生馬券王決定戦|チャンピオンズカップ】サークル予想は二分!ナルカミ vs ウィルソンの構図
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」!第7戦の舞台はチャンピオンズカップだ。今年は、有望な3歳馬2頭に加え、GⅠ級で優勝歴を持つ古馬勢も揃い、例年以上に力の拮抗したメンバー構成となった。企画としても重要な局面を迎える一戦。果たして各サークルは、どの馬に重い印を託したのか。
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3か月前
【チャンピオンズカップ 馬番別成績】ナルカミの6枠12番、ルクソールカフェの8枠16番の過去成績は?
12月7日に中京競馬場で開催される第26回チャンピオンズカップの枠順が、4日に下記の通り確定した。今年のジャパンダートクラシックを制したナルカミは6枠12番に入った。また、前走の武蔵野Sを圧勝したルクソールカフェは8枠16番に入った。発走は7日、日曜日の15時40分。
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3か月前
【学生馬券王決定戦|第6戦の結果】早くも独走態勢?北海道大学がメインレース3回目の的中!
学生たちによる熱き予想バトル「学生馬券王決定戦」は、第6週目に突入した。国内外の強豪が揃ったジャパンカップでは、カランダガンが世界ランク1位の実力を示し、レコードタイムで優勝。2着には1番人気のマスカレードボール、3着にはダノンデサイルが入った。果たして、この難解なレースを的中させたサークルは存在するのだろうか。
予想情報
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1か月前
【根岸S・展開予想】展開フィット度を5段階評価!最もハマりそうな有力馬は?
2月1日(日)、東京競馬場でG3・根岸ステークスが開催される。 今年最初のG1・フェブラリーステークスを目指す有力馬が集結する一戦だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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1か月前
【WIN5研究所】根岸Sの本線は2点勝負!インユアパレスを推す理由とは?「着差以上にかなり強い内容」
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。先週までの中山開催が終了し、今週からは冬の東京開催がスタート。対象レースが全て『ステークス』となっている、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。
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1か月前
【根岸S・全頭調教診断】S評価は1頭のみ!有力の一角ウェイワードアクト、エンペラーワケアの状態は?
2月1日(日)東京競馬場で、G3・根岸Sが開催される。今年最初のG1・フェブラリーSを目指す馬が集まる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
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1か月前
【シルクロードS・全頭調教診断】S評価は1頭!調教No.1は「好調教馬多い中で、頭ひとつ抜けた存在」
2月1日(日)京都競馬場で、G3・シルクロードSが開催される。3月に行われるスプリントG1・高松宮記念を目指す馬が集う注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【東京競馬場を支配した“府中の鬼” 5選】ヒーローの証明――数々のドラマを演出した長い直線の戦い
“府中の鬼”――東京競馬場を得意とする馬を指す際に使われる表現である。他の競馬場で走る時と比べ、東京競馬場では一段と力を増す馬が確かに存在する。そして、数々のビッグレースが行われる舞台だからこそ、その強さの価値は一層際立つ。本稿は“府中の鬼”と呼ぶに相応しい、東京競馬場で無類の強さを誇った5頭を紹介する。
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【史上最強の菊花賞馬 5選】この強さ、ヤバい…クラシック最終戦を制した“本当に強い馬”は誰だ?
牡馬クラシック三冠のひとつ、菊花賞。クラシックの最終戦であり、三冠レースの中で最も長い距離を走る舞台だ。スピードとスタミナの両方が求められるこのレースでは「最も強い馬が勝つ」と言われてきた。今回はその菊花賞で圧倒的な強さを見せつけた馬たちに注目し、着差やタイムの観点から特に“強さ”を感じた5頭を紹介する。
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【シラユキヒメ一族5選】白毛馬を語るならこの血統!勢い止まらぬ華麗なる一族
2025年8月時点で、日本競馬のサラブレッドには46頭の白毛馬が登録されている。そのうち半数以上を占めるのが、「シラユキヒメ一族」である。一族のG1級勝利は5勝と大活躍で、白毛馬以外でもメイケイエールやママコチャなどの重賞馬も輩出している。今回は、そんなシラユキヒメ一族から5頭を取り上げて順に紹介する。
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【100万円超馬券を当てた競馬芸人5選】ヤバすぎて笑えない…?買い方の参考になる“神的中”まとめ
競馬ファンなら一度は夢見る「100万円超えの払い戻し」。単なる運だけで届く世界ではなく、展開予想や買い目、そして勝負勘が噛み合って到達できる。芸人たちの予想は、お笑いの一部として見られがちだが、その中にはプロ顔負けの的中劇がある。今回は、そんな競馬芸人から5人を選出。それぞれの当て方に注目し紹介していく。
レジェンドホース名鑑
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ディープインパクト ~不朽の光を放つ日本競馬史上最も偉大な一頭~
レジェンドホース:ディープインパクト デビューから7連勝で無敗の3冠を達成した日本競馬史上最も偉大な一頭。武豊をして「空を飛んでいる」と言わしめた。引退後も種牡馬として父サンデーサイレンスを超える産駒通算勝利数を記録したほかにも、欧州でもディープの血を継ぐ馬が活躍し、死してなお世界にその名を知らしめている。
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キングカメハメハ 〜史上初の変則2冠。産駒は芝・砂問わず。日本競馬史に残る異質な存在〜
NHKマイルC・日本ダービーの“変則2冠”を、日本競馬史上初めて達成したのがキングカメハメハ。その競走生活はわずか8戦ながらも、今も多くのファンがいるほどだ。彼のオールマイティぶりは産駒にも受け継がれ、改めてポテンシャルの高さを証明した。今回は偉大な大王の馬生をじっくりと振り返る。
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ドウデュース ~秋古馬三冠に王手をかけつつも無念の引退。レジェンドも愛した名馬~
ドウデュースの有馬記念でのラストランは実現しなかった。しかし、朝日杯FSでの武豊騎手とのG1初勝利やイクイノックスを下してのダービー制覇、2024年の秋には天皇賞(秋)・ジャパンC連勝とG15勝の輝かしい実績を築いた事実は揺るがない。歴史的名馬ドウデュース、その伝説の物語は自身の子どもたちへと受け継がれていく。
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エピファネイア ~名牝シーザリオを母に持つ“才能の塊”。超良血馬は親になって真価を発揮~
レジェンドホース:エピファネイア 超良血馬は自らを制御できるのか ダービーでの惜敗や菊花賞の5馬身差圧勝が印象的なシーザリオを母に持つ超良血馬、エピファネイアの軌跡を辿る。彼が才能の塊であったことは種牡馬になってからも真価を発揮し続けている。
騎手データ
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今村聖奈(いまむら せいな)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
今村聖奈は2003年生まれの競馬騎手。父の今村康成は元JRA騎手。デビューは2022年。デビュー年にJRA51勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手賞を獲得した。同じく2022年、CBC賞でテイエムスパーダに騎乗し、初重賞出走で初重賞勝利を達成した。今後の活躍が期待される女性騎手である。
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吉田豊(よしだ ゆたか)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
吉田豊は1975年生まれの競馬騎手。1994年にデビューし、1で初G1制覇。G1通算13勝、重賞47勝を達成。オークス2勝、エリザベス女王杯2勝など、主要G1を複数回制覇。メジロドーベルやスマイルトゥモローなどの名牝やパンサラッサなどに騎乗し、長年にわたり中央競馬で活躍する実力派騎手として知られる。
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北村友一(きたむら ゆういち)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
北村友一は1986年生まれの競馬騎手。2006年デビュー、2019年大阪杯で初G1制覇。G1通算7勝、重賞33勝を達成。大阪杯、宝塚記念、有馬記念など主要G1を制覇。クロノジェネシスで牝馬3冠を達成。安定した騎乗と冷静な判断力で、中央競馬のトップ騎手として活躍。特に牝馬との相性が良く、今後も注目される。
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菱田裕二(ひしだ ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
菱田裕二は1992年生まれの競馬騎手。2012年デビュー、2024年天皇賞(春)で初G1制覇。G1通算1勝、重賞10勝を達成。テーオーロイヤルで天皇賞を制し、長距離路線で頭角を現す。デビューから着実に実績を重ね、中央競馬で確固たる地位を築いている。G1初勝利後の更なる飛躍が期待される実力派騎手。
重賞データ
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GⅢ函館2歳ステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1969年に創設された「函館2歳ステークス」。函館・芝1200mを舞台とした、2歳馬限定の重賞である。1995年から洋芝を使った新しい芝コースの運用が開始された。また、1997年に函館と札幌の開催日程が入れ替えられたため、競走は2歳馬による最初の重賞競走となった。
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GⅢ七夕賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1965年に福島競馬場・芝1800mを舞台とする3歳以上・ハンデキャップの重賞として創設された「七夕賞」。その後、何度かの条件変更を経て、1980年以降は夏季の福島・芝2000mで行われている。また、2006年から「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。七夕賞の当日には「織姫賞」や「彦星賞」が行われる。
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GⅢ北九州記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年、3歳以上のハンデ重賞として創設された北九州記念。何度かの条件変更があったが、2006年から夏競馬を活性化させるに設けられた「サマースプリントシリーズ」開催の一環で、北九州記念は距離が芝1200mに短縮された。同シリーズの対象レースに指定され、スプリンターズSへ向けた前哨戦のひとつに位置付けられている。
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GⅢラジオNIKKEI賞【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1952年に3歳限定・別定の重賞競走「中山四歳ステークス」として創設されたラジオNIKKEI賞。第1回は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mで行われた。その後、何度かの条件変更を経て、1979年からは福島競馬場の芝1800mに定着している。 春のクラシック後、今後の躍進を誓う3歳馬が集。
競馬の基礎知識
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中山競馬場の基礎知識
中山競馬場は、有馬記念や皐月賞などのGⅠレースで知られる競馬場。最短の直線と「心臓破りの坂」が特徴的で、JRA最大の高低差を持つ。障害競走の名物コースも有し、独特の地形と障害物が織りなす迫力あるレースは、競馬ファンのみならず多くの観客を魅了する。
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福島競馬場の基礎知識
東北唯一となるJRAの競馬場かつ、JRA全場のなかで最もコンパクトな競馬場が福島競馬場だ。コース全体の高低差はそれほどないが、短い1周の間に2度アップダウンを繰り返すコース形態となっている。また、JRA全競馬場の中で唯一パドックがスタンドの2階に設置されている。
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新潟競馬場の基礎知識
国内で唯一の直線競馬“千直”の開催や、内回りと外回りの2コースを有し(ローカルで唯一)、 外回りの最終直線は658.7mと日本最長。直線の長さを生かして多彩なレースを見せてくれる新潟競馬場は、小型の“ゼムクリップ”のような形態をしている。スピードや瞬発力を求められるレースが多い。
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中京競馬場の基礎知識
春のスプリント王を決める「高松宮記念」と2014年にジャパンカップダートから改称して施行されている「チャンピオンズカップ」を開催する中京競馬場は、ローカルでは唯一GⅠを開催する競馬場だ。芝・ダートともコース形態は独特で、向こう正面半ばから下り続けた後に急坂を上る。


