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3か月前
【阪神JF 馬番別成績】アランカール2枠4番、マーゴットラヴミー4枠7番に決定。過去の馬番別成績は?
12月14日に阪神競馬場で行われる第77回阪神ジュベナイルフィリーズの枠順が、12日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の阪神ジュベナイルフィリーズにおける馬番別成績についてもあわせてお伝えする。野路菊ステークスで牡馬相手に圧勝したアランカールは、2枠4番に決まった。
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3か月前
【学生馬券王決定戦|阪神JF】各サークルの印は集中傾向!優勝争いの行方を左右する重要局面
全国の大学競馬サークルがGⅠレースで予想力を競う「学生馬券王決定戦」! 第8戦の舞台は阪神ジュベナイルフィリーズだ。今年も2歳女王決定戦に相応しい、来年の牝馬クラシック戦線が楽しみになるメンバーが集まった。学生馬券王決定戦も残り3戦。果たして各サークルは、どの馬に重い印を託したのか。
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3か月前
12月19日『サラブレッド大辞典』ついに発売!競馬の基礎からサラブレッドのヒミツ、レース、生産、調教までを体系化した決定版
株式会社カンゼンは、競馬の仕組みとサラブレッドを取り巻く世界を体系的に学べる新刊『サラブレッド大辞典』を、2025年12月19日に発売する。編著は競馬メディア「ウマフリ」が務め、サラブレッドの身体的特徴からレース、生産、調教、医療、そして競馬を支える人々への取材まで、競馬の全体像を多角的に整理した一冊だ。
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3か月前
【敗戦の本質 チャンピオンズカップ 有力馬の採点】ナルカミやダブルハートボンドなどを徹底分析
12月7日(日)のチャンピオンズカップでは、ダブルハートボンドが牝馬として10年ぶりの優勝を飾った。では、優勝馬を含む各馬の走りはどう評価できるのだろうか。今回はレースを終え、注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化していく。
予想情報
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1か月前
【きさらぎ賞 能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!5.9億円馬・エムズビギンの評価は?
今週末に行われるきさらぎ賞。春のクラシック戦線を目指す有力馬が集まる注目の重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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1か月前
【東京新聞杯 能力分析】元トラックマンが実績×適性×騎手を数値化!最高評価を得たのは…?
今週末に行われる東京新聞杯。今後のG1戦線を目指す有力馬が集まる注目の重賞である。いよいよ今週末に行われるこの一戦を前に、各馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から分析する。各項目を【1〜10】のスコアで評価し、有力馬の一覧表で強みと不安要素を整理して紹介していく。
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1か月前
【東京新聞杯・前走レビュー】元トラックマンが有力5頭を10段階採点!連覇かかるウォーターリヒトの評価は?
今週末、2月8日(日)に東京新聞杯が開催される。今後のマイル路線を占ううえでも、注目度の高い一戦だ。今回は出走予定の有力馬の「前走内容」に焦点を当て、元トラックマンが各馬の走りを丁寧に検証していく。前走で優れたパフォーマンスを披露し、今回へとつながる勢いを見せたのは、一体どの馬なのだろうか。
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1か月前
【シルクロードS・展開予想】展開フィット度を5段階評価!最もハマりそうな有力馬は?
2月1日(日)、京都競馬場でG3・シルクロードステークスが開催される。 3月に行われるG1・高松宮記念を目指す有力馬が集結する一戦だ。 本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。 それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
コラム
5選
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【藤沢和雄元調教師の天皇賞(秋) 制覇 5選】藤沢イズムで秋盾6勝!馬を愛し、馬に愛された“名伯楽”
今でこそ、天皇賞(秋)に挑戦する3歳馬も一般的となったが、以前は3歳牡馬の秋の目標は、菊花賞であった。その潮流に一石を投じたのが、藤沢和雄元調教師である。3歳馬だけでなく、天皇賞(秋)に滅法強いイメージがあり、実際に6勝を挙げている。そこで今回は、天皇賞(秋)を制した藤沢師の管理馬をプレイバック。5頭を順に振り返る。
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【天皇賞(秋)に挑んだ3歳馬の名勝負 5選】混ぜるなキケン…?秋競馬の醍醐味を堪能せよ!
旧レース名時代から数えて約90年の歴史を誇る天皇賞(秋)。近年では3歳馬の挑戦も増え、グレード制導入以降は、延べ39頭が出走し、4頭が勝利を挙げている。3歳馬と古馬の実力馬たちが激突するこの舞台では、数々の名勝負が生まれてきた。本稿は、そんな3歳馬が挑んだ天皇賞(秋)から、特に印象的な5つの年を振り返る。
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【いつまでも語り継ぎたい…クラシック二冠馬 5選】三冠馬と遜色ない?圧倒的輝きを放ったクラシック戦線
皐月賞、日本ダービー、菊花賞──クラシック三冠。その全ての獲得は、競馬において特別な栄誉である。だが、あと一歩届かなかった馬たちの中にも、名馬は数多く存在する。そう、二冠を制する事もまた、至難の業。2025年現在、その偉業を成し遂げた馬はわずか26頭。今回はそんな二冠馬の中から5頭を取り上げ、紹介したい。
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【天皇賞春秋制覇を成し遂げた馬 5選】どんな舞台でも勝ち切る…条件を問わない真の“絶対王者”たち
天皇賞の春・秋連覇——。近年の日本競馬においてはローテーションの多様化や馬の適性重視が進み、ますます達成が難しくなっている。だからこそ、過去にその快挙を成し遂げた馬たちの凄みは一層際立つ。この記事では、同一年に天皇賞春と秋を制した5頭の名馬たちにスポットを当て、その偉業を順に紹介していく。
レジェンドホース名鑑
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タイトルホルダー ~名は体を表す。3つのG1タイトルとレコードを持つ逃げ上手の優等生〜
レジェンドホース:タイトルホルダー 3つのG1タイトル+レコードホルダー 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念制覇などG1・3勝のステイヤー。タイトルホルダーが見せる積極的な逃げは多くの競馬ファンの心を掴んだ。コースレコード更新や7馬身差の圧勝など、タイトルホルダーのキャリアを振り返る。
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ヴァーミリアン ~G1級9勝。ダート戦国時代を生き抜いた朱色の英雄~
ダート界の絶対王者として一時代を築いたヴァーミリアン。芝からダートに戦いの場を変えると、一気に素質が開花。キャリア34戦のうち、G1/Jpn1級を9勝し、7年連続で重賞制覇の偉業を達成した。偉大な父・エルコンドルパサーの最高傑作とも称される。
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マルゼンスキー〜今でも競馬ファンたちの会話に登場する愛された名馬〜
1970年代に、通算成績は8戦8勝、2着につけた着差の合計は、60馬身以上という驚異的な記録を持ったマルゼンスキー。現在では持込馬も活躍しているが、マルゼンスキーは当時の規定で出走できるレースが少なく、限定的なレースで勝ち鞍を増やした。今も往年の競馬ファンの中で話題になる愛された名馬である。
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マルシュロレーヌ ~誰も成し遂げられなかった偉業。“最凶”の血が騒いだ海外ダートGⅠ初制覇~
日本のダート馬がアメリカの強豪相手にどれだけ戦えるのか。その挑戦に果敢に挑み、日本馬として初めてBCディスタフを制したのがマルシュロレーヌだ。2021年の歴史的なレースで、世界が驚いた圧巻の勝利。その後も続く挑戦者たちに希望を与えた彼女の偉業を振り返る。
騎手データ
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浜中俊(はまなか すぐる)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
浜中俊は1988年生まれの競馬騎手。2007年デビュー、2009年菊花賞で初G1制覇。G1通算13勝、重賞72勝達成。日本ダービー、秋華賞2勝など主要G1を複数制覇。ミッキーアイル、ロジャーバローズなど有力馬に騎乗。冷静な判断力と安定した騎乗で、中央競馬のトップ騎手として長年活躍
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長岡禎仁(ながおか よしひと)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
長岡禎仁は1993年生まれの騎手。2012年にデビュー。初めてのG1騎乗となった2020年のフェブラリーステークスで、ケイティブレイブに騎乗し、2着に入る大健闘を見せた。また2020年の小倉記念でアールスターに騎乗し優勝。初の重賞制覇を果たした。2024年11月にJはRA通算100勝を達成。
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藤田菜七子(ふじた ななこ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
藤田菜七子は1997年生まれの女性騎手。2016年デビュー、2019年カペラSで初重賞制覇。重賞2勝を達成。日本中央競馬会所属の女性騎手として初めてG1競走に騎乗。女性騎手の年間最多勝記録を更新するなど、着実に実績を重ねている。その活躍は競馬界に新風を吹き込み、多くのファンを魅了。今後のさらなる成長と活躍が期待される。
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W.ビュイック(ウィリアム・ビュイック)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ウィリアム・ビュイックは1988年7月22日生まれの騎手。ノルウェー出身。2006年イギリスでデビュー。キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスやドバイワールドカップを制するなど世界をまたにかけた活躍をしている。日本では、2018年マイルCSでステルヴィオに騎乗し、初G1制覇を果たした。
重賞データ
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GⅢアイビスサマーダッシュ【過去の結果 – 2001年以降 | 重賞データ 】
アイビスサマーダッシュは、JRAで唯一の直線コースが舞台の重賞として、2001年に創設された。現在は「サマースプリントシリーズ」の第3戦に指定されている。また、秋のGⅠに向けた前哨戦という意味でも見逃せない一戦となっている。レース名のアイビス(Ibis)は、英語で朱鷺(トキ)のことを意味する。朱鷺は新潟県の県鳥である。
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GⅢクイーンステークス【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
クイーンステークスは、3歳牝馬限定・別定の重賞として1953年に創設された。それ以降、競馬場や距離など何度かの変更を経て、2000年からは札幌・芝1800mに定着している。現在は3歳以上の牝馬限定の重賞として行われており、秋華賞・天皇賞(秋)・エリザベス女王杯など、秋のビッグレースを目指す牝馬たちの戦いとなっている。
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GⅢ関屋記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
関屋記念は、新潟競馬場で行われる重賞競走。1966年に3歳以上の馬による芝2000mのハンデ戦として創設された。その後、2001年に新潟競馬場の改修工事が終わり、左回りの芝1600mに生まれ変わった。そして、2012年に、「サマーマイルシリーズ」が新設され、その対象レースに指定された。真夏のマイル王を目指す熱い戦いだ。
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GⅢ小倉記念【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
小倉競馬場で開催される重賞の中で最も歴史が古い「小倉記念」。1965年に、3歳以上・ハンデ・芝2000mの競走として創設された。現在は2006年から夏競馬を盛り上げるための構想により設けられた「サマー2000シリーズ」の対象レースに指定されている。
競馬の基礎知識
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競走馬の能力を正しく分析する重要性。「MI値」とは【玉嶋に聞く!①】
競馬ファンの多くが高い回収率を目指して日々奮闘していることでしょう。しかし、その道のりは決して平坦ではありません。『競馬の教科書』の著者である玉嶋亮氏によれば、競馬予想の基本は「トラックバイアス」と「能力比較」の2つにあるといいます。今回は、玉嶋氏の著書を参考に「競馬分析」の秘訣を学びます。
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東京競馬場の基礎知識
春には日本競馬の最高峰・東京優駿、秋には天皇賞(秋)やジャパンカップなど、G1が年間で8つ開催される日本を代表する競馬場である。 最後の直線は芝・ダートともに500m以上で、長い上り坂がある非常にタフなコースとなっている。またカーブがゆったりしていることからも紛れが少なく、最も実力が問われるコースともいわれている。
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阪神競馬場の基礎知識
阪神競馬場は兵庫県宝塚市にあるJRAの競馬場。芝・ダート・障害コースを備えている。GⅠレース「大阪杯」「桜花賞」「宝塚記念」などが開催され、特に桜花賞はクラシック三冠の第一戦として注目される。最後の直線、ゴール直前には急坂があり、キレとスタミナが要求される。
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京都競馬場の基礎知識
最寄り駅名から、“淀”と呼ばれる京都競馬場は、内馬場に巨大な池がある日本有数規模を誇る競馬場だ。 春の長距離王を決める天皇賞(春)や、菊花賞や秋華賞など5つのGⅠが行われる。京都競馬場といえば、向正面の半ばから第3コーナーにかけて上り、第4コーナーにかけて一気に下る“淀の坂”が名物だ。


