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最新ニュース
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2か月前
【今日の競馬・2月9日】京都開催は明日へスライド!船橋ではキャリーオーバー中のトリプル馬単が発売
まだ積雪が残っている影響で京都開催が二日連続の延期となる中、中央競馬は2月10日(火)に東京・京都で開催予定である。一方、地方競馬では船橋で高額キャリーオーバー中のトリプル馬単が発売され、注目を集めている。週明けの競馬からも目が離せない状況だ。
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2か月前
【今日の中央競馬】WIN5が2週連続キャリーオーバー!来週2月15日(日)開催に注目が集まる
本日2月8日、東京競馬場および京都競馬場の競走が中止となった。これに伴い、WIN5では異例となる2週連続のキャリーオーバーが発生した。 JRA(日本中央競馬会)は本日分の代替開催日程を発表するとともに、WIN5については次回2月15日に改めて発売すると案内している。
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2か月前
【東京新聞杯|1番人気成績・馬番別成績】1番人気の勝ち馬はたったの1頭!?過去10年の結果を検証
2月8日に東京競馬場で行われる第76回東京新聞杯の枠順が、6日に確定した。 本記事では確定した枠順を紹介するとともに、過去の東京新聞杯における馬番別の成績、1番人気の成績についてもあわせてお伝えする。 果たして今回のレースでは、どのようなデータが残されているのだろうか?
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2か月前
【今週の競馬ニュース5選】史上最高配当更新、武豊コンビの行方、海外遠征決定…今週の競馬界を一気読み
今週の競馬界は、トップジョッキー・武豊騎手の有力馬騎乗情報、そして世界を舞台にした大一番への挑戦まで、話題が尽きない一週間となった。 さらに、ファンの視聴環境を大きく変える新たな試みも発表された。 春のGⅠシーズンを前に押さえておきたい注目ニュースを、5本厳選して振り返る。
予想情報
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4週間前
【マーチS・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!最も総合点が高いのは…?
今週末に行われるG3・マーチS。高松宮記念と同日に中山競馬場で開催される注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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4週間前
【日経賞・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!有馬記念2着コスモキュランダの評価は?
今週末に行われるG2・日経賞。春の天皇賞を目指す有力馬が集う、注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
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4週間前
【2026桜花賞パワーランキング】6つの指標を点数化!大混戦で1位になったのは…?
いよいよクラシックシーズンが始まる。その幕開けを飾るのは、牝馬三冠の初戦となる桜花賞だ。トライアルのチューリップ賞とフィリーズRの勝ち馬が不在なのは残念だが、3歳牝馬の頂点を目指す馬たちが、仁川に集結する。今回は、出走予定馬を6つの指標で点数化し、桜花賞のパワーランキングを作成。上位5頭を順に紹介していく。
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4週間前
【高松宮記念・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!最高評価を得たのはどの馬?
今週末に行われるG1・高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。
コラム
5選
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【騎手のラストスパート率ランキング】秋・冬に勝ちまくるのは誰?データが暴く“追い込み型騎手”とは…
今年も残り1ヶ月強。各部門のリーディングを本格的に意識し始める時期になった。そこで今回は、10月〜12月という1年の終わりの時期に、勝ち星を量産する騎手に注目したい。過去5年の年間勝ち鞍に対し、10〜12月の勝ち鞍がどれだけ占めるかを示す“ラストスパート率”を算出。そのランキングのトップ5を順に紹介する。
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【ジャパンカップに挑んだ凱旋門賞馬 5選】来てくれるだけで尊い!頂点を極めた海外の強豪馬たち
今年も大物外国馬が参戦予定のジャパンカップ。草創期には及ばないが、一時期の外国馬の出走がゼロという時期を乗り越え、再び有力馬が参戦するようになったことは非常に喜ばしいことである。そこで今回は、ジャパンカップに挑戦した凱旋門賞馬に注目。その中でも印象に残った5頭を、ピックアップして紹介する。
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キングカメハメハ系とストームキャット系が2強!【母父ディープインパクトと好相性の種牡馬5選】
種牡馬として11年連続でリーディングを獲得したディープインパクト。現在は3年連続でリーディングBMSの座に向けてトップを走る活躍ぶりだ。母父としての存在感をさらに強める中、最も相性が良いのはどの種牡馬なのか。今回は独自に選んだ基準から5つのカテゴリー分け、好相性を見せる種牡馬を紹介する。
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【ジャパンカップを制した牝馬5選】牡馬をも圧倒…革命を起こした美しき女王たち
日本競馬の最高峰・ジャパンカップ。2025年現在、44回の開催で牝馬が勝利したのはわずか10度。そのうち、日本の牝馬でこの大舞台を制したのは、たったの5頭しかいない。今回は歴史に名を残した彼女らが制したジャパンカップをひとつずつ取り上げ、じっりと紹介していきたい。
レジェンドホース名鑑
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デュランダル ~異次元の末脚を持つ短距離の王。競馬ファンの脳裏に刻まれ続ける“聖剣伝説”
レジェンドホース:デュランダル 伝説の切れ味を持つ短距離王者 デュランダル。伝説の聖剣と同じ名を持つ競走馬だ。その名にふさわしい鋭い切れ味で、豪快な差し切り勝ちを幾度も見せた。池添謙一騎手とのコンビでスプリンターズSやマイルCSを制覇。異次元の末脚は、20年近くたった今でも語り継がれる伝説である。
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ジェンティルドンナ 〜ハナ差でG1を3勝。最強のDNAを誇った負けず嫌いな貴婦人〜
ジェンティルドンナは、牝馬三冠やジャパンカップ連覇、ドバイシーマクラシック制覇など、G1レースで輝かしい成績を残した名牝である。引退後は繁殖牝馬としても活躍し、娘ジェラルディーナがエリザベス女王杯を制した。父ディープインパクトを持つ血統馬として、その功績は次世代にも受け継がれている。
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シンボリクリスエス 〜日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬〜
レジェンドホース:シンボリクリスエス 日本競馬に革命をもたらす米国生まれの最強馬 3歳で年度代表馬に輝いたシンボリクリスエス。勝つときは圧倒的に強いが、負けるときはあっさり負ける。自身の引退レースでは9馬身差の圧巻劇。種牡馬としてエピファネイアを輩出し、その血脈は競馬界に新たな伝説を紡ぐ。
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ステイゴールド ~シルバーコレクターから伝説の種牡馬へ。永遠の輝きを放つ“黄金旅程”~
ステイゴールド。競馬ファンに最も愛され続ける馬の名だ。現役時代の感動的なラスト、種牡馬としては“三冠馬”オルフェーヴルや“曲者”ゴールドシップ、“障害レース史上最強馬”オジュウチョウサンなど癖のある子どもたちを輩出し続けたからだ。今回はそんな名馬の旅路を振り返ろう。
騎手データ
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川田将雅(かわだ ゆうが)プロフィール|国内G1勝利・通算成績まとめ【騎手データベース】
川田将雅は、1985年佐賀県生まれの騎手。2004年にデビューし、2008年の皐月賞で初のGⅠ制覇を果たした。その後、重賞で200勝以上を挙げるなど実績を着実に重ね、2022年には自身初となるリーディングジョッキーを獲得した。ハープスターやリバティアイランドなどの名馬に騎乗し、国内外で活躍する日本を代表する騎手である。
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丹内祐次(たんない ゆうじ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
丹内祐次は1985年、北海道生まれの騎手。美浦を拠点にフリーで活動している。2004年中京でデビュー。2015年マーチステークスでマイネルクロップに騎乗し、JRA重賞初制覇を果たす。2024年にはJRA通算500勝を達成した。今後の活躍を期待される騎手の一人である。
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今村聖奈(いまむら せいな)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
今村聖奈は2003年生まれの競馬騎手。父の今村康成は元JRA騎手。デビューは2022年。デビュー年にJRA51勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手賞を獲得した。同じく2022年、CBC賞でテイエムスパーダに騎乗し、初重賞出走で初重賞勝利を達成した。今後の活躍が期待される女性騎手である。
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横山典弘(よこやま のりひろ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山典弘は1968年生まれの競馬騎手。1986年デビューで、初重賞は1988年ウインターS、初G1は1990年エリザベス女王杯。G1通算34勝、重賞221勝を達成。代表馬はセイウンスカイ、ゴールドシップ。皐月賞、日本ダービー、天皇賞など主要G1を制覇し、国内最高峰の騎手として活躍している。
重賞データ
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GⅡ 毎日王冠のデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
1950年に3歳以上の重賞として創設された毎日王冠。当初は東京競馬場・芝2500mで施行されていた。1984年に天皇賞(秋)が距離短縮されたのに合わせて、本レースも芝1800mへと変更された。豪華メンバーが集結することで知られ、「スーパーG2」と称されることもあり、秋のGⅠ戦線を占う上で、極めて重要な前哨戦のひとつだ。
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G I スプリンターズステークスの傾向【過去の結果 -1990年以降 】
1967年、3歳以上・ハンデ競走として創設されたスプリンターズS(中山競馬場・芝1200m)。1984年のグレード制導入時にGⅢに格付け、1990年にはGⅠに昇格した。また、2000年に開催時期が変更され、現在では秋競馬最初のGⅠレースとして定着している。国内外のスピード自慢たちが集う、大注目の一戦である。
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GⅢ シリウスステークスの傾向【過去の結果 -1997年以降 】
1997年に創設されたシリウスステークスは、当初12月に阪神競馬場のダート1400mで行われていた。その後、開催時期や距離の変更を経て、現在は阪神・ダート2000mに定着している。GIチャンピオンズカップなど大舞台へ向けた重要なステップレースとされ、オメガパフュームをはじめ、後にGIを制する馬を数多く輩出してきた。
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GIII 札幌2歳ステークスの傾向【過去の結果 – 1980年以降 | 重賞データ 】
1966年に「北海道3歳ステークス」として創設され、その後、距離やコースにさまざまな変更が加えられた。1997年には札幌競馬場の芝1800mで施行されるようになり、2001年に現在の名称「札幌2歳ステークス」に改称された。これまでにソダシやジオグリフなど、クラシック戦線で活躍する馬を輩出している。
競馬の基礎知識
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ディープインパクト産駒獲得賞金トップテン。11年連続リーディングサイアーを獲得。SSの正統後継者
産駒の通算GⅠ勝利72勝。歴代1位の成績を誇るディープインパクトは、種牡馬としても競馬界を席巻し続けた。そんな産駒の中で最も多くの賞金を稼いだのはどの馬なのか?今回は、ディープ産駒の獲得賞金ランキングトップ10を振り返り、その輝かしい産駒たちの実績を紐解いていく。
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【騎手マニュアル】ポツンはあるが……「意外と付き合いやすい」横山典弘の買いどころは?
生けるレジェンドジョッキー「武豊」にも、負けずとも劣らずといえる知名度を誇るのが横山典弘だ。一見、動きが読めず予測の難しいジョッキーと評される彼だが、ライターの勝木淳氏いわく「意外と付き合いやすい」騎手であるという。というわけで今回は、横山典弘の「馬券の買いどき」を考察する。
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【騎手マニュアル】「レジェンドを支える人」から見る、武豊騎手の狙いどころは?
いわずと知れた競馬界のレジェンド「武豊」。競馬を知らない人でも武豊の名前だけは知っていることは多い。長年の競馬ファンからすれば、「親の顔より見た名前」と言ってもいいのではないか。今回は、そんな競馬界のスーパーレジェンド武豊の「馬券の買いどき」をライターの勝木氏に考察してもらった。
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2024年秋のG1戦線を展望! トラックバイアスと世代間比較【玉嶋に聞く⑤】
競馬ファンの多くが日々高い回収率を目指して予想に挑んでいますが、その道のりは平坦ではありません。秋のGⅠ戦線が開幕するにあたり、玉嶋の新著『競馬の教科書 秋G1特別増刊号』では、予想屋マスターとの対談を通じて、近年のトラックバイアスの傾向や各世代間の比較、さらに勝負に役立つ洞察を深く探ります。


