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2か月前
【京都記念・敗戦の本質】1番人気エリキングは、なぜ敗れたのか?注目の3頭を10点満点で検証
2月15日(日)に行われた京都記念では、6番人気のジューンテイクが優勝を飾った。一方で、上位人気ながら惜敗した馬もおり、その走りをどのように評価するべきなのか。そこで今回は、レース後に注目すべき3頭を取り上げ、「パフォーマンス」「舞台適性」「今後の伸びしろ」の三つの観点から、それぞれを点数化しながら検証していく。
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2か月前
【2026サウジカップデー】発走時間&出走日本馬まとめ フォーエバーヤングら日本馬が20頭を全紹介!
世界最高峰の賞金を誇る一日、「2026年サウジカップデー」に今年も日本馬が大挙参戦する。フォーエバーヤングを筆頭に、G1〜G3各路線へ計20頭がスタンバイした。この記事では、2026サウジカップデー全レースの日本馬出走予定と発走時間を「一目で分かる一覧」でまとめる。
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2か月前
【サウジカップ 全枠順が確定】フォーエバーヤングは6番ゲートから連覇を狙う!
世界最高賞金レースとして注目を集めるサウジカップ(G1・ダート1800m)の2026年枠順が確定した。日本からはフォーエバーヤング、ルクソールカフェ、サンライズジパングが参戦し、アメリカの実力馬ナイソスらと激突。今年も国際色豊かな豪華メンバーが揃った。
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2か月前
【フォーエバーヤングのライバルは誰だ!?】サウジカップに出走予定の外国馬を解説
現地時間2月14日(土曜)に実施予定のサウジカップ。日本からは昨年覇者で、先日エクリプス賞最優秀古牡馬にも選ばれたフォーエバーヤングのほか、ルクソールカフェ、サンライズジパングの3頭が出走予定だ。 そこで今回は、日本馬たちに立ちはだかるサウジカップ参戦有力馬を解説する。
予想情報
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4週間前
【高松宮記念・展開予想】展開ハマり度を5段階で徹底診断!ハマる馬・苦しい馬は?
3月29日(日)、中京競馬場でG1・高松宮記念が行われる春のスプリント王を決める大注目の一戦だ。本記事では、想定されるレース展開を読み解きながら、有力馬を中心に5頭をピックアップ。それぞれがレースの流れにフィットするかどうかを、5段階評価で見ていく。
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4週間前
【オカルトデータ研究室・高松宮記念】理屈は無視で浮上!? “奇妙な共通点”が導いた1頭とは?
2026年で最初の芝GⅠとして行われる高松宮記念。春のスプリント王を決める、大注目の高い一戦だ。本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、2026年最初の的中に挑む。 理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を丁寧に整理しながら、今年の高松宮記念における勝ち馬候補を導き出していく。
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4週間前
【WIN5研究所】今週の難易度は高め!?高松宮記念は“2点買い”できっちり仕留めたい
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。
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4週間前
【マーチS・全頭調教診断】出走各馬の評価&わかりやすい解説付き!仕上がり良好なのはどの馬?
3月29日(日)中山競馬場で、G3・マーチステークスが開催される。高松宮記念と同日に行われる、注目の重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。
コラム
5選
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【有馬記念・3連単の高額配当トップ5】年末の風物詩は、やっぱり夢を買いたい!トップは100万円目前…
年末の風物詩・有馬記念。名馬たちの激闘に注目が集まる一方で、馬券面でも大きな盛り上がりを見せる。普段は3連単をあまり買わない人でも、有馬記念は一攫千金を狙って購入することが多いだろう。今回は2004年に3連単が発売されて以降、有馬記念で記録された高配当の上位5つを紹介する。
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【無敗のまま引退したG1馬5選】“タラレバ”を語りたくなる…もし、もっと走っていたのなら
歴代最強馬という議題で競馬ファンが話すとなると、さまざまな名馬が登場することが予想される。例えば、イクイノックスを挙げれば「それを倒したドウデュースのほうが強い」という意見もあるだろう。そこで今回は、誰にも負けたことのない馬に注目。無敗のまま現役を引退したG1馬を国内外で5頭ピックアップし、順に紹介する。
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【春秋グランプリ同一年制覇 5選】宝塚記念から有馬記念へ…偉業を達成した名馬たち
宝塚記念と有馬記念、この2レースは「グランプリ」と呼ばれ、ファン投票が行われるG1である。施行時期も、上半期・下半期それぞれの総決算として担っており、競馬ファンの注目度が高いレースである。そこで今回は、「春秋グランプリ」を同一年に制した名馬たちに注目。中でも印象に残った5頭をピックアップして紹介する。
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【3歳馬が制覇したチャンピオンズカップ 5選】若きダート王が爆誕!異次元の才能をプレイバック
JRAで行われるダートG1は年間2つしか行われないこともあり、注目度の高いチャンピオンズカップ。特に今年の第1回特別登録では3歳馬が2頭登録しており、古馬勢との力関係も気になる。そこで今回は、チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート時代も含む)で3歳馬が優勝した瞬間をプレイバック。5つのレースを順に紹介する。
レジェンドホース名鑑
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デュランダル ~異次元の末脚を持つ短距離の王。競馬ファンの脳裏に刻まれ続ける“聖剣伝説”
レジェンドホース:デュランダル 伝説の切れ味を持つ短距離王者 デュランダル。伝説の聖剣と同じ名を持つ競走馬だ。その名にふさわしい鋭い切れ味で、豪快な差し切り勝ちを幾度も見せた。池添謙一騎手とのコンビでスプリンターズSやマイルCSを制覇。異次元の末脚は、20年近くたった今でも語り継がれる伝説である。
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スペシャルウィーク ~レジェンド・武豊をダービージョッキーに導いた黄金世代の総大将~
レジェンド・武豊騎手をダービージョッキーに導いた馬。それがスペシャルウィークだ。「1998年クラシック世代」の筆頭株として、ジャパンカップでの凱旋門賞馬モンジュー撃破など、その戦績はまさに“主人公”のようだった。スペシャルウィークの輝かしい軌跡を辿る。
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グラスワンダー~不屈の魂を持つ怪物。度重なる骨折を乗り越えグランプリ三連覇~
1995年生まれの「黄金世代」を代表するグラスワンダー。米国生まれの怪物として輝かしい戦績を残す一方、怪我に悩まされ続けた。それを乗り越え、スペシャルウィークとの名勝負を演じ、史上2頭目のグランプリ3連覇を達成。その後種牡馬となり、スクリーンヒーローらを輩出し、偉大な血統は後世へ受け継がれた。
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エピファネイア ~名牝シーザリオを母に持つ“才能の塊”。超良血馬は親になって真価を発揮~
レジェンドホース:エピファネイア 超良血馬は自らを制御できるのか ダービーでの惜敗や菊花賞の5馬身差圧勝が印象的なシーザリオを母に持つ超良血馬、エピファネイアの軌跡を辿る。彼が才能の塊であったことは種牡馬になってからも真価を発揮し続けている。
騎手データ
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M.バルザローナ(ミカエル・バルザローナ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
ミカエル・バルザローナはフランス出身の競馬騎手。2011年にプールモアに騎乗し、19歳で英ダービーを制覇する。2024年からはアガ・カーン4世と専属騎乗契約を結び、2025年にはダリズで凱旋門賞を、カランダガンで英チャンピオンズS、ジャパンCなどのビッグレースを相次いで制覇。
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戸崎圭太(とさき けいた)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
戸崎圭太は1980年生まれの騎手。1998年地方デビュー、2013年JRA移籍。G1通算21勝、重賞163勝達成。皐月賞、有馬記念など主要G1を制覇。ジェンティルドンナ、ソングラインなど名馬に騎乗。中央と地方の両方で高い実績を持ち、特に東京競馬場での成績が優秀。安定した騎乗で、トップ騎手として長年活躍している。
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永島まなみ(ながしま まなみ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
永島まなみは2002年生まれの若手女性騎手。2021年デビュー、2024年マーメイドSで初重賞制覇。重賞1勝を達成。デビューから短期間で重賞勝利を挙げ、将来性豊かな騎手として注目を集める。女性騎手としての活躍が期待され、着実に実績を重ねている。G1初勝利と更なる飛躍が期待される新世代の騎手。
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横山典弘(よこやま のりひろ)プロフィール・国内G1競走勝利/騎手データベース
横山典弘は1968年生まれの競馬騎手。1986年デビューで、初重賞は1988年ウインターS、初G1は1990年エリザベス女王杯。G1通算34勝、重賞221勝を達成。代表馬はセイウンスカイ、ゴールドシップ。皐月賞、日本ダービー、天皇賞など主要G1を制覇し、国内最高峰の騎手として活躍している。
重賞データ
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GI天皇賞(秋)のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1984年以降 】
天皇賞(秋)は、東京競馬場の芝2000mで行われるGⅠ競走である。国内の芝2000m戦としては最高峰に位置づけられており、スピードや切れ味だけでなく、スタミナや立ち回りの巧さも問われる。例年、GⅠ戦線を賑わせた実力馬やクラシック世代の精鋭が顔を揃え「最強中距離馬決定戦」として多くのファンの注目を集める。
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GI 菊花賞のデータ分析【レースレコード|過去の結果 -1980年以降 】
菊花賞は、京都競馬場の芝3000メートルで行われる3歳牡馬・牝馬が出走可能なGⅠ競走。皐月賞、東京優駿(日本ダービー)に続く「牡馬クラシック三冠」の最終戦に位置付けられる。長距離戦だけに豊富なスタミナが求められるのはもちろんだが、勝ち切るためにはスピードも不可欠。将来の活躍馬を占う、伝統と格式を誇る重要な一戦である。
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GI 秋華賞の傾向分析【過去の結果 -1996年以降 | 重賞データ 】
秋華賞は、京都競馬場の芝2000mで行われる3歳牝馬限定のGⅠ競走。桜花賞、優駿牝馬(オークス)に続く「牝馬三冠」の最終戦に位置付けられる。スピードだけではなく、スタミナや器用さも求められる一戦である。過去の勝ち馬にはアーモンドアイやクロノジェネシスなど、後に牡馬混合GⅠでも活躍した名馬が名を連ねている。
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GⅡスワンステークスのデータ分析【過去の結果 -1980年以降 】
スワンステークスは、京都競馬場の芝1400mで行われる3歳以上の牡馬・牝馬によるGⅡ競走である。マイルチャンピオンシップの前哨戦として位置づけられ、1着馬には同競走への優先出走権が与えられる。スプリント路線とマイル路線の実力馬が集結する舞台であり、高いスピード能力と適応力が試されるハイレベルな一戦となる。
競馬の基礎知識
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【2024年JRAリーディングサイアートップテン】ディープ、キンカメ亡き後の産駒賞金王は誰だ!
1年間の産駒の獲得賞金によって決まるリーディングサイアー。ディープインパクトやキングカメハメハ産駒の減少により、勢力図が大きく変化する中、2024年のランキングが発表された。果たして頂点に立ったのはどの種牡馬か。本記事では、毎年注目のリーディングサイアーをランキング形式でじっくりと振り返る。
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ハーツクライ産駒獲得賞金ランキングトップテン。晩成型の多い産駒たち。父としても晩年に最高傑作を輩出
国内で唯一、ディープインパクトを破った名馬・ハーツクライ。類まれな成長力を誇った産駒は、古馬になってからもビッグレースで結果を残してきた。今回は、そんなハーツクライ産駒の中で獲得賞金が最も多かった馬をランキング形式で紹介する。トップ10からしっくりと振り返りたい。
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【G1未勝利馬獲得賞金トップテン】G1級レース未勝利でも……多くのファンに愛された賞金王は誰だ!
競走馬の一生において、G1タイトルを手にする馬はごくわずか。その舞台に立つこと自体が難しく、勝つには実力だけでなく運も必要だ。現役最終戦でG1制覇を果たしたステイゴールドのような例もあるが、ほとんどの馬が勝てずに引退していく。今回はそんなG1未勝利馬で獲得賞金ランキングのトップ10に入った馬たちを紹介する。
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【騎手マニュアル】“若手のホープ”永島まなみ。 小倉で絶対に買いたい条件とは?
3場開催時には、若手ジョッキーがローカル競馬場を主戦場とすることが多く、現在開催中の冬の小倉(通称:冬コク)でもその傾向が見られる。永島まなみ騎手もこの小倉開催に騎乗しており、存在感を示している。そこで今回は、永島まなみ騎手の小倉における馬券の狙いどころについて、ライターの勝木淳氏が考察する。


