【シリウスステークス2026・追い切り診断】最高評価“S”は1頭のみ! 久々の勝利を狙うラムジェットの仕上がりは?
text by 中西友馬

9月26日(土)、阪神競馬場で、G3・シリウスステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
ヴァルツァーシャル
北海道から戻った後も、坂路で順調に乗り込まれる。大きな上積みこそ感じられないが、状態は良い意味で平行線。
オニャンコポン
速い時計を出さないのは、いつものこと。函館のダートコースでの走りは悪くなく、適性があっても不思議はない。
カズタンジャー
先週のCWは、新馬相手に先行の形から遅れ。稽古駆けするタイプではないにせよ、あまりに動かなすぎる。
ギュルヴィ
ひと息入るも、熱心に乗り込まれて負荷は足りている。鋭さこそ感じないが、テンから飛ばしても粘りはある。


